バーバラさんらしい作品でした。
これは「復活の秘策と陥没の秘策」に続き、一年に一回書くと決めている陥没乳首受の本です。
前作で来年も書くと書いてらっしゃいましたが、もう、もうその一作を使ってしまうとは。
今年一年大丈夫なのかと心配しましたが、もうこれでもかというバーバラさんの作品らしく、プラチナということもありいじりまくってます。
なんというか…かいてて楽しかったのだろうな!と思います。
題名のミルクの理由は本編で是非ご確認下さい。
絡みのシーンもさすがなので、そうゆう目的で探されているかたもオススメです。
カップリングは、男性用フレグランスなどのメンズライン商品の社長さんが受けで。
攻めはその部下で、スイッチが入るとドSになるという普段は一生懸命な青年のカップリングです。
下記は少しだけ本編のことも書いているので、大丈夫な方のみ。
本文で、一億円だして…
搾乳機を開発した当て馬さんがいて……
もう…バーバラさんダイスキです。なんというBLさ。
無駄すぎる一億円… 牛の乳搾り器から人間用に開発したためにそんなことになったそうです。
ちなみに本文中にないですが、牛の乳搾り器は一度張り付いたら絶対に離れないようなのでそのまま人に使ったらいけません。
一億円が必要だと思います。