Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 480

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
下り坂社会を生きる (宝島社新書)
 
 

下り坂社会を生きる (宝島社新書) [新書]

島田 裕巳 , 小幡 績
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界経済はこう変わる (光文社新書) ¥ 777 をあわせて買う

下り坂社会を生きる (宝島社新書) + 世界経済はこう変わる (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,457

在庫状況の表示

  • 対象商品: 下り坂社会を生きる (宝島社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 世界経済はこう変わる (光文社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

成長にすがらない勇気と幸福。
エコノミストと宗教学者が語る脱成長のススメ!

少子化、資本の海外逃避……日本の景気が上向く芽は、かぎりなくゼロに近づいてきました。経済学者の多くは認めようとしませんが、今後、日本はゼロ成長の時代を生きていくことになります。若者に欲がない。カネ余りなのにインフレが起こらない。本書は、ベストセラー『日本の10大新宗教』の著者・島田裕巳氏と、同じくベストセラー『すべての経済はバブルに通じる』の著者で気鋭の経済学者・小幡績氏による、異色の緊急対談。20世紀型の成長神話と日本はいかに手を切るのか? 新しい社会の構造、価値観について語り合います。

内容(「BOOK」データベースより)

黄昏に向かう日本経済…あなたの「希望」はどこに?エコノミストと宗教学者が語る脱成長のススメ。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/12/10)
  • ISBN-10: 4796675450
  • ISBN-13: 978-4796675451
  • 発売日: 2009/12/10
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 227,495位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 宮台らの「民主主義が一度もなかった国・日本」に非常に似た雰囲気の本である。特に小幡は「全ての経済は…」で「経済とはねずみ講である」と喝破したので強く印象に残ったが、本書もケインズをめった切りするなど切れ味鋭い内容となっている。内容は経済、政治…等多岐にわたっているのも特徴であり、最近の日本の不調が一過性ではなく衰退期に既に(本書では石油危機後となっている)入っているという認識が日本人によって述べられているのは現時点で大変珍しい(世界では常識)ので本書を参考になる読者もおおかろう。
 本書の内容に私は異論はないが、一つ非常に気になった点がある。これは著者は終始観察者の視点であり、自身が日本人として解決しようという意欲がないのである。この姿勢をドストエフスキーなら「ニヒリスト」と呼ぶことであろう。特に小幡が「日本が内需を増やせる手段はない」と言い切るのは経済学者としてはどうか。せめて論拠を具体的に示すべきであろう。また、著者は「大学教育は振り込み詐欺」であるとする。ここまで大学を罵倒する意見を私は初めて目にするがこれは真実である。問題は著者は二人とも大学ないし大学院の教授であり、つまり両者とも詐欺師の片棒を担いでいるのである。これは非常に責められるべきであろう。中央大学の社会学者山田は、生徒が院に進学しようとすると「親が経営者でないかぎり大学院には行くべきでない」と止めるようにするという。小幡は院生を(悪意はないにしろ)小学生呼ばわりするが、飯の種である彼らに対して良心は痛まないのか。猛省を促したい。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 麒麟児 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
小幡績氏と同氏が「私の文筆家としての師匠」(6頁)と呼ぶ島田裕己氏との対談集。軽快なテンポで進む会話が脳髄を知的に刺激し心地良い。勉強になった。

「企業支援っていうのは、有権者に餌をばらまく効率的なルートどころか、非常に非効率なルートになってしまいました」(48頁)。
「日本のような成熟経済というのは、今までの蓄積、ストックがいっぱいある経済だから、フローのGDPが増えたかどうかということが、あまり関係なくなっている。・・・ 資産の価値が上がったかどうかがより重要な経済になっているんです」(84頁)。
「観光客を呼んだ方がいいですよ。だって、移民は稼いだ以上の消費はしませんから。簡単に言うと、仕事が減るだけだということです」(147頁)。

思えば、「子ども手当」のような生活者への直接的なアプローチは、消費者に一種の経済的「投票権」(economic voting rights)を付与するものであり、消費者がそれを行使することで遅れた企業を退場させるいわば「もっとも効率的で優秀な企業を、市場で消費者が選抜するというメカニズム」(51頁)として機能するのであろう。しかし一方で、それが死蔵リスクを常に伴うものであることも、また事実であるように思われる。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By けいちゃん☆ VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 経済学者と宗教学者の対談。
 経済成長、政治、経済学、大学、職業、お金などについて、それぞれの専門分野の視点から語り合う。
 前回の小幡氏の対談は経済を土俵にした人同士で、しかも2人の相性が合わないためかちぐはぐな印象を受けた。今回は、2人のバックボーンは違うが、だからこそ新しい視点がどんどん生まれてきていて、おもしろい対談になっている。

 下り坂というのは、今まで上り坂だったという不確かな前提があるから相対的に下り坂に見えるだけである。本当に、これは下り坂なのか。もしもこれが本当に下り坂であって、これから再び上り坂がやってくることがないとしても、下り坂には下り坂の戦い方がある。どんな状況にもチャンスはある。下り坂万歳。
 
 最近、不景気で経済に注目が集まるにつれ、経済学への注目も高まっている。しかし、2人は経済学もばっさり斬る。みんな数学が苦手だから、難解な数理モデルを持ち出されると、何も反論できなくなってしまう。一時期、構造主義があらゆる学問を席巻していたのも、あらゆる事象を二項対立でテクニカルに統計的に分析していたから。世の中の大半の文系の人間は数学が苦手だから、その手の分析をされると、ただ黙ってうなずくしかない。さすが、経済学の長所と短所を分かっている。

 「99%の人は才能もガッツもない」。この言葉に、どれだけの人が救われるだろう。そして安心とともに、がんばろうという気にもなる。成長が特異な現象なのだから、成長せずにまったり生きていけるのが一番良い。ただ、それができるのは今までの貯蓄があってのことである。短期的に、不安にならない程度に、がんばることが自己目的化しない程度に、中長期的なビジョンを持ちつつ、まったり生きていけるのがいいが、難しい。なんでもそこそこにがんばるのが一番良いかもしれない。

 全体的に、とても示唆ある内容です。不安を煽りつつも、不安を取り除く。下り坂の社会は、上り坂よりもある意味では希望に満ち溢れた社会かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
下り坂としている指標とは
 要旨としては、経済指標としてGDPを選んでいるけど、
時代も変わったからほかの指標でもいいんじゃないのかい、... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 目標体重70kg
視点を変えれば見える景色も変る
端的に言えば「下り坂では安全に降りきる為にギアを落としてエンジンブレーキをかけなさい。」と言う事かな?... 続きを読む
投稿日: 2010/1/31 投稿者: 獅子神@ちょいもてオヤジ
下り坂のときは、リラックスして無理するな。
宗教学者の島田氏と経済学者の小幡氏が、高齢化、人口減少、
縮小する経済、官僚組織の衰退など、下り坂にある日本を語る本。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/22 投稿者: あらフォーティー
経済紙誌では絶対読めない
GDP、日経平均、失業率……。経済の視点に、これだけ振り回されている社会は、かつてなかったのではないか。筆者たちが説くのは「下り坂だからもう日本はダメ」といった悲... 続きを読む
投稿日: 2009/12/28 投稿者: 童話2号
下り坂社会は豊かな社会である
日本の総人口は減り続けている。今後出生率が劇的に改善したとしても、増加に転じるまでには2〜3世代かかる。すなわち、今生きている日本人が生きている間ずっと、私たちの... 続きを読む
投稿日: 2009/12/19 投稿者: 馬場伸一
豊かさからの下り坂
日経新聞を読まないという認識上の選択も最後に呈示されている作品です。そうこの作品では、成長の欠落と下り坂が前提とされています。いまだに成長を前提とする社会の様々な... 続きを読む
投稿日: 2009/12/19 投稿者: recluse
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換