この商品をチェックした人は…

上野千鶴子が文学を社会学する (朝日文庫)
上野千鶴子が文学を社会学する (朝日文庫)
上野 千鶴子
おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 630
Amazon.co.jp
   1992年に刊行された、著者と小倉千加子、富岡多惠子との鼎談(ていだん)『男流文学論』は、男性作家の作品が内包する性差別を暴きだし、文壇に賛否両論の渦を巻き起こした。本書は、明治期からの文体の変遷をジェンダーという視点からたどる「ことば」の章、有吉佐和子『恍惚の人』と佐江衆一『黄落』の2の老人介護をテーマとした作品から「介護をめぐるジェンダー規範」をあぶり出す「おい」の章、そして、『男流文学論』での発言を深化させ、江藤淳の『成熟と喪失』を軸に整理した「おんな」の章など、フェミニズムの旗手といわれる著者が再び文学に目を向けた評論集である。  &nbs... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (40)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

ザ・フェミニズム (ちくま文庫)
スカートの下の劇場 (河出文庫)
東大で上野千鶴子にケンカを学ぶ (ちくま文庫)

男流文学論 (ちくま文庫)
サヨナラ、学校化社会 (ちくま文庫)
女ぎらい――ニッポンのミソジニー
男流文学論 (ちくま文庫) 文庫 上野 千鶴子
女ぎらい――ニッポンのミソジニー 単行本(ソフトカバー) 上野 千鶴子

おひとりさまの老後
ひとりの午後に
ナショナリズムとジェンダー
おひとりさまの老後 単行本 上野 千鶴子
ひとりの午後に 単行本 上野 千鶴子
ナショナリズムとジェンダー 単行本 上野 千鶴子

  次のページ