内容(「BOOK」データベースより)
9頭を担当した“パンダのお父さん”が現役を退いた。試行錯誤の繰り返しだった23年間の喜怒哀楽と、パンダへの感謝、そして変わらぬ愛を、いま語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐川 義明
1947年に栃木県で生まれ、福島県で育つ。宇都宮大学農学部畜産科を卒業後、東京都恩賜上野動物園飼育課に勤務。ゾウとサル山を担当した後、’73年2月からパンダの飼育担当となる。人事異動で一時離れるが、’00年4月にパンダ飼育担当に復帰。’07年3月末に定年退職するまで計23年にわたりパンダの担当をし、上野動物園で飼育した9頭すべての世話をした経験を持つ。これは日本におけるパンダの飼育経験年数としては最長。現在は、上野動物園教育普及課で嘱託職員として勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)