出版社/著者からの内容紹介
上田義彦、最新写真集!!
13年間の家族の記憶。夢のようで、どこにでもある幸福。
サントリー烏龍茶、伊右衛門、無印良品、資生堂
など広告写真を中心に比類ない活躍を続けている上田義彦。
モデル・桐島かれんとの結婚から、
4人の子供の誕生で家族が6人になるまでの13年間の軌跡が、
確かな技術に裏打ちされた繊細な撮影によって
記録されています。
流れゆく時間の中で二度と見ることの出来ない、
小さなほほ笑み中にあるかけがえのない記憶に
満ちあふれた本書は、
写真家上田義彦の一つの到達点を示しています。
出産・育児を経てモデル業を再開し、
テレビや雑誌での活躍を通じて、
多くの女性たちから圧倒的な支持を受けている桐島かれんが、
1993年からつけている「十年日記」を抄録。
胸を締めつける、小さなほほえみの数々。
写真家は、二度とない大切な時間に魔法を
かけ、永遠の中に封じ込めた。
内容(「BOOK」データベースより)
夢のようで、どこにでもある幸福―胸を締めつける、小さなほほえみの数々。写真家は、二度とない大切な時間に魔法をかけ、永遠の中に封じ込めた。妻・桐島かれんの日記を抄録。上田義彦写真集、13年間の家族の記憶。
内容(「MARC」データベースより)
夢のようで、どこにでもある幸福-。胸を締めつける、小さなほほえみの数々。二度とない大切な時間に魔法をかけ、永遠のなかに封じ込めた写真集。妻・桐島かれんの日記を抄録。
著者について
上田義彦(うえだよしひこ)
1957年兵庫県生まれ。
80年代より広告、ファッション誌など幅広い分野で活躍中。
資生堂、エプソンなどの広告を手がける。
ニューヨークADC賞、カンヌグラフィック銀賞、
東京ADC賞最高賞など受賞多数。
主な写真集に『QUINAULT』(京都書院93年/復刻版:青幻舎03年)、
『上田義彦広告写真』(玄光社)、
『Frank Lloyd Wright』(エクスナレッジ)、
『PHOTOGRAPHS』(河出書房新社)、
『美咲』『ポルトレPORTRAIT』(共にリトルモア)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上田 義彦
1957年生まれ。ポートレイトやファッションフォトを発表する一方、80年代より広告写真の世界へ活動の場を広げる。サントリーウーロン茶のCMなど印象深い作品を数多く送り出し、ニューヨークADC賞金賞、カンヌグラフィック銀賞、東京ADC賞最高賞等受賞多数。また、森や花、建築、ポートレイト等、広告以外の作品も発表し続け、展覧会や写真集にまとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年生まれ。ポートレイトやファッションフォトを発表する一方、80年代より広告写真の世界へ活動の場を広げる。サントリーウーロン茶のCMなど印象深い作品を数多く送り出し、ニューヨークADC賞金賞、カンヌグラフィック銀賞、東京ADC賞最高賞等受賞多数。また、森や花、建築、ポートレイト等、広告以外の作品も発表し続け、展覧会や写真集にまとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)