内容(「BOOK」データベースより)
アヘン戦争で敗北した中国は1845年、イギリスに上海の租界建設を認めさせられた。この時から中国国内では約100年間、上海を皮切りに自国の中に「外国」が誕生した。租界の中には“日本租界”と呼ばれる地域もあった。当時の時代からの建物が、今でも上海のあちらこちらに残っている。租界時代の建物をひとつ1つ丹念に探りながら、国際都市上海の歴史と、その魅力を紹介する、「上海のすべて」が分かる書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
邸 景一
ノンフィクション・ライター。海外取材を中心に活動
荻野 純一
旅名人編集長
柳木 昭信
アラスカ、ヨーロッパ・アルプスなどの大自然をテーマに取材・撮影している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)