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まして、不能の恋人がヘロインに溺れてしまっても、妻子あるドイツ人とのセックスをやめようと思わない、その辺の無執着やあるいは罪悪感なんかの描写も”いつか来た”表現。敢えて言うと、昔何かで「中国では公園がラブホテル代わりだ」と聞いて、本当かよ?と訝っていたのだが、主人公とドイツ人が事も無げに夜の公園に車で乗りつけたが閉っていたので仕方なく公園の外でやった、みたいな記述があって、それだけは流石に知らない世界、だった。
ただ、さっきも言った「物足りなさ」のせいで、一部の人から
見れば、わいせつ小説にしか見えないのかもしれません。
やっぱり、なにかが足りないんですよね・・・。
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