『上海タイフーン』は木村多江さんとアジアのトップスター、ピーター・ホーさんとのダブル主演、ピーターは日本での初主演ドラマで、上海でロケーションを敢行、途中、撮影中断という困難を乗り越えて完成し、2008年秋にNHKで放映されました。
『HERO』シリーズ、『海猿』シリーズ、『ガリレオ』『容疑者Xの献身』、そして『20世紀少年』等々の脚本家としておなじみで、また2010年のNHK大河『龍馬伝』の脚本も担当される福田 靖さんのオリジナル脚本です。 それぞれの想いを抱える登場人物たちが、挫折や失意の繰り返しの中でも希望を諦めずに前へ進もうとする姿、そして、国が違っても「人と人」として向き合うことの大切さがドラマティックに描かれています。 木村さんはコメディタッチのはじけた演技で新境地を開拓、ピーターは硬軟織り交ぜた演技に彼の感性がきらめき、魅力が全開です。 脇を固める俳優陣も役にピタリとはまり、笑いあり、涙ありのドラマ、最後に迎える大団円に爽やかで心地よい余韻が残ります。
主題歌はmihimaru GTの『幸せになろう』、心に染みる詩とハーモニー、そして軽やかで心地よいリズムに、幸せは待っているのではなく、自分で努力して掴むものということが、優しく爽やかに伝わってくる楽曲です♪
特典映像として、「番組PR」「土曜スタジオパークより 出演者インタビュー」「スタジオパークより出演者インタビュー」「ノンクレジットエンディング」「上海ロケ メイキング映像」が予定されています。 ハラハラ、ドキドキ、最後には とても幸せな気持ちになれるドラマで、発売が今から楽しみです♪