Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
上流の思想・下流の思想―倉本聰・対談紀行
 
イメージを拡大
 

上流の思想・下流の思想―倉本聰・対談紀行 [単行本]

倉本 聰
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,529 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とこの国のアルバム―富良野風話 ¥ 1,575 をあわせて買う

上流の思想・下流の思想―倉本聰・対談紀行 + この国のアルバム―富良野風話
合計価格: ¥ 3,104

在庫状況の表示

  • 対象商品: 上流の思想・下流の思想―倉本聰・対談紀行

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • この国のアルバム―富良野風話

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今、環境は。12人の識者との対話。

内容(「MARC」データベースより)

人間は森から歩みだし、川伝いに川下に向かったにちがいない…。失われつつある自然、環境問題について、倉本聡が椎名誠、毛利衛、C・W・ニコルら12人と交わした対話の記録。*

登録情報

  • 単行本: 206ページ
  • 出版社: 理論社 (1994/12)
  • ISBN-10: 4652071515
  • ISBN-13: 978-4652071519
  • 発売日: 1994/12
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 177,779位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dream4ever VINE™ メンバー
形式:単行本
NHK衛星放送の番組として放送された対談をまとめたもの。
椎名誠、毛利衛、CWニコル、石城謙吉、小野有五、福留脩文、灰谷健次郎、松永勝彦、石川英輔、秋元肇、近堂祐弘、萱野茂。

帯の文章が良い。
人間は森から歩みだし、川伝いに川下に向かったに違いない。そして流れに流されるように、人は下流へ都市を作った。その流れは今も滔々と流れている。下流は人であふれている。その文上流は過疎である。人があふれれば識者も多く、オピニオンは殆ど下流から発せられる。しかし識者は何世代もそこに住み、既に殆ど上流をしらないから彼らの意見は下流の論理である。・・・下流の論理は否応なく力を持ち、上流までもその論で支配する。これは明からに理不尽である。下流の論理が上流をも支配する。そんなことがあっていいわけがない。

富良野に住み続けている倉本さんが、まさに自然との共生共死を体感しながら生きている事が分かる。「イワナの謎を追う」「森はよみがえる」の石城先生は内山節さんの回帰する時間の話を枕に自然を支配する林業はヨーロッパでは可能であっただろうが、東洋、日本では無理である事をしっかり指摘している。
小野先生はゴルフ場での問題点を農薬の流出があると指摘する。田畑と同じ量の農薬を使っても、ゴルフ場は排水を良くするために砂を入れ、さらに排水パイプ等を導入して水はけをよくするという。本来保水すべき山間部にゴルフ場があるのは農薬の流出と共に治水の面でも問題だと。
既に故人となった萱野さんはアイヌの豊かな生活を自然の利子だけで生活出来たのに現代人は既に元本まで手をつけてしまったと話す。さらに現代林業が除草剤を使った事で川の魚は死に、森の動物も死んだと。

地球温暖化の問題を既にこの当時指摘し、豊かさとは何かを真剣に考えている多くの人がいることが少しの日本の救いなのかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換