登録情報
|
| 1. 光の記憶 |
| 2. コーヒー・ルンバ |
| 3. ラ・ビキーナ |
| 4. 空想散歩道 |
| 5. イントロダクション~サンバースト |
| 6. ウミノカナタ |
| 7. 生まれゆく時の中で (2台のアルパのための曲) |
| 8. カヴァティナ |
| 9. 天空の城ラピュタ |
| 10. ルパン三世のテーマ ’78 |
| 11. コパカバーナ |
| 12. パラグアイ舞曲 第3番(ロンドン・カラペ) |
| 13. 遠い国から |
| 14. 風 |
| 15. SUPER GENERATION (ボーナス・トラック) (新録音) |
| 16. テソリート (アルパ・ソロVer.) (限定盤だけのボーナス・トラック) (新録音) |
| 17. 遠い日の歌~パッヘルベルの「カノン」による~ (限定盤だけのボーナス・トラック) (新録音) |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
デビュー10周年の総まとめ的アルバム。音源も比較的新しい,
By
レビュー対象商品: 上松美香ベスト Arco Iris~虹~(限定盤) (CD)
上松美香がデビューしてからのアルバムから、割とアトランダムにチョイスした「ベストアルバム」である。 個人的には、彼女のアルパの良さは、原点であるラテン音楽にあると思うので、 アニメソングなどを抑え気味にしたこの構成は、ある程度納得できる。 ボーナストラックのアルパソロも、彼女の円熟さをあらわしていると思う。 初期の名盤、「イノセンシア」に収められているラテン音楽も、 そのままの音源を使ったのではなく、 2004〜2005年あたりにスタジオ録音したもののようだ。 上松美香=ラテン とファンは考えてしまう。 私も、どちらかというとそうである。しかし、 彼女はこれまで、アルパの可能性を様々な形で模索してきた。 ある意味でこのベストは、その模索の集大成ともいえるだろう。 いちばん最後に収められている「パッヘルベルのカノン」(ボーナストラック) これが意外と聴かせる。 「コーヒールンバ」などのリズミカルさと明るさもいいが、 こういうクラシカルな曲もこなせるところが 上松美香の真骨頂なのかもしれない。
5つ星のうち 5.0
ベスト・アルバムに相応しい上松美香の音楽の多様性が感じられました,
By
レビュー対象商品: 上松美香ベスト Arco Iris~虹~(限定盤) (CD)
冒頭の「光の記憶」は、作曲家・上松美香としての力量がはっきりと伝わってくる佳曲でした。アレンジも良く、「BS JAPAN キャノンプレミアムアーカイブス『写真家たちの日本紀行』〜未来に残したい情景〜テーマ曲」に使用されたのが頷ける完成度の高さを誇っています。懐かしの「コーヒー・ルンバ」などは、アルパのイメージをそのまま具現化したかのような演奏でした。3分間という短い演奏の中に、楽器と奏者の魅力の全てを込めており、技術の確かが伝わってきます。 「『天空の城ラピュタ』〜シータの決意/君をのせて」の神秘的な出だしが印象に残ります。寂寥感が募るようなアレンジが、アルパの音色とマッチしていました。ソロ演奏でこれだけの雰囲気を伝えられるわけですから、人気だけでなく音楽的な才能も豊かだという証明のようでした。 「ルパン三世のテーマ’78」のリズミカルな演奏がラテンタッチで心地よく感じられます。原曲の雰囲気を生かしながらスパニッシュ・サウンドを上手く取り入れた演奏でした。 限定版だけに収録されたボーナストラック「遠い日の歌(パッヘルベルの「カノン」による)」は、ライト・クラシックを演奏させてもその魅力が感じられるという証拠のような演奏でした。橋本祥路氏が作曲した曲とパッヘルベルの「カノン」が同じコード進行ですので、このような趣向が上手く伝わりました。3台のアルパのからみがバロック音楽と上手く合います。 リーフレットには、彼女の心象風景のような言葉が見開きで掲載してありました。なかなか印象的なコメントでした。彼女のプロフィールや演奏データ以外に、もう一つのリーフレットがあり、それは彼女のポートレイト集となっていました。魅力的な笑顔がリスナーを心地よくさせてくれます。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
クラシックの曲だけでなく、お馴染みの曲も,
By 林田力 (hayariki.net) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 上松美香ベスト Arco Iris~虹~(限定盤) (CD)
上松美香はアルパ奏者である。アルパは小さいハープの様な楽器である。クラシックの曲だけでなく、お馴染みの曲も演奏する。クラシック界では美人奏者が何かと話題であるが、彼女もとても可愛らしいキャラの持ち主である。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|