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上杉景勝―越後の雄としての誇りに生きた名将 (PHP文庫)
 
 

上杉景勝―越後の雄としての誇りに生きた名将 (PHP文庫) [文庫]

星 亮一
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

上杉家二代目当主であり、初代米沢藩主でもあった上杉景勝。「近臣の前では一度しか笑ったことがない」といわれるほど寡黙で、養父・謙信を凌ぐ芯の強さをもっていた彼は、69歳で没するまで、謙信の跡継ぎとして、必死に上杉の名を守り続けた。

景虎との家督相続争いに勝ち、豊臣秀吉政権で五大老に列した景勝であったが、秀吉の没後、天下は徳川家康のものになりつつあった。謙信の魂を受け継いだ、義理人情に厚い男・景勝は、石田三成に呼応して徳川家康に立ち向かう。その結果、会津百二十万石から米沢三十万石へ削封の処分を下されるが、その後も戦国の男としての気骨を堅持し、名門上杉家の基礎を築いた。

本書は、越後から会津へ、会津から米沢へと波乱に満ちた世の中にあって、義に生きた上杉景勝の生涯を、秀吉にも家康にもうらやましがられるほどの阿吽の呼吸であった、執政・直江兼続との二人三脚をからめて描ききった歴史小説である。文庫書き下ろし。

内容(「BOOK」データベースより)

織田信長と対立し、豊臣政権では五大老に列し、やがて石田三成に呼応して徳川家康に立ち向かった上杉景勝。「近臣の前では一度しか笑ったことがない」といわれるほど寡黙な男だった彼は、偉大な養父・謙信を凌ぐ芯の強さをもち、家康により米沢へ減封された後も、戦国の男としての気骨を堅持した。執政・直江兼続との絶妙なコンビで、乱世を堂々と生き抜いた勇将の生涯を描く。

登録情報

  • 文庫: 299ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/01)
  • ISBN-10: 4569578756
  • ISBN-13: 978-4569578750
  • 発売日: 2003/01
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 596,229位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
主人公である景勝公が怒ってばかりいて
上杉家の大義名分である義を感じることができなかった。
また架空の人物などが多いため歴史を知るにおいて読むのはオススメできません。

個人的にはショックな部分が多かったです。
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