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上手に食べるために―発達を理解した支援
 
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上手に食べるために―発達を理解した支援 [単行本]

菊谷 武 , 金子 芳洋
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

離乳の開始時期や進め方には、身体の発達と同様に個人差が大きい。子どもごとの食べる能力の発達程度に合わせて進めるのが最善という観点から書き下ろした、上手に食べるようになるための一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子 芳洋
歯科医師・歯学博士。1932年長崎県生まれ。1957年東京歯科大学卒業。1972年歯学博士(東京歯科大学)。1973年東京歯科大学講師(衛生学)。1976年同大学助教授。1977年WHOフェローシップにより海外視察研究。1979年昭和大学歯学部教授(口腔衛生学)。1997年同大学客員教授。日本摂食嚥下リハビリテーション学会・理事長(1997年~)。明海大学歯学部客員教授(2001年~)

菊谷 武
歯科医師・歯学博士。1963年東京都生まれ。1988年日本歯科大学歯学部卒業。1989年同学部高齢者歯科診療科。2001年同学部附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター/センター長。日本歯科大学歯学部附属病院助教授(2005年~)。九州歯科大学非常勤講師(2004年~)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 93ページ
  • 出版社: 医歯薬出版 (2005/09)
  • ISBN-10: 4263464036
  • ISBN-13: 978-4263464038
  • 発売日: 2005/09
  • 商品の寸法: 25.2 x 18 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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By puniko
形式:単行本
わが子は生まれてから経管栄養をしております。
それもあって病気ではないけれど、口からミルクがほぼ飲めません。

経管栄養児は哺乳→食事への移行にそのままでは困難があります。
インターネット等でもまだこのことについてあまり情報がありません。
(個人によって状態・情況も違うでしょうし)

この本は、摂食指導のプロが親にも十分理解できるように、
摂食の機能をわかりやすく述べています。

我が家は離乳食前期ですが、離乳開始前からこの本を参考にいろいろ試みております。
前知識があるからか、焦らず、ポイントを絞って取り組めているように思います。

同じように経管依存でミルクが飲めない、離乳食に悩んでいる同じような親御さんに是非お勧めします。
経管栄養を実施されている小児科の先生方にも是非読んでいただきたいです。

ただこの本には2巻があって、2巻のほうにはいろいろな事例紹介と1巻(この本)のまとめのような解説があります。
お安い本ではありませんので、2冊とも購入するか、どちらかにするかよく考えたほうがよいかな?と
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