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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
部下を、その「過去」を含めて分析する,
By よこはま こうたろう (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 上司力トレーニング 日本一、「若手社員のホンネ」に精通した上司が教える (単行本(ソフトカバー))
→この本の特徴は、著者の提唱する「上司力」を最大限発揮するために、 対象である部下を、 「現状」だけではなく、「過去」についても十分分析している点 にあります →私は、この部分を真摯に受け止め、 考え方を「改める」必要があると感じました すなわち 「今も14〜5年前も、そんなに変わっていない 確かに、インターネットや携帯電話はなかったけれど 同じ若手として、考え方や行動は同じはずだ」 ということを →同時に、この考え方に改めて「きづく」必要があると感じました すなわち 「私たちの世代(14〜5年前に新人だった世代)は 情報変革についていくということにかまけて 部下を育成するという環境を作ってこなかった」 ということを →P48〜P49の「世代の変化とキャリア観」の表は 手帳にコピーを忍ばせておくとよいかもしれません この表は、対象である部下の「生い立ち」が 一目でわかるため、 彼らに対応する どの上司力(※) を使えばよいかの、有効な判断材料になると思います ※本書では、22の上司力を紹介しています
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
若手と自分の価値観の違いを知って接する,
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レビュー対象商品: 上司力トレーニング 日本一、「若手社員のホンネ」に精通した上司が教える (単行本(ソフトカバー))
いつの時代も「今年の新入社員は全く何を考えてるかわからない」という表現使われているのだろうが、そうは言っても上司の発言、上司の暴君ぶりは強かった。ところがバブル期以降どこも採用を絞り若手が入社してこない時代を経ると、 次に急に増えてきた新人に対し、とたんに「全くわからない」上に「どう接したらいいのかわからない」という上司が増えているように見える。 実際私も難しいと思う場面がある。 これを打破していくためにはやはり大人がまず若手の価値観を知って関わることからスタートするのがよさそう というのをこの本は繰り返し、いろんな力を使って説明してくれる。 いまどきのアプローチを知れる本です。 上司力テストで自分のアプローチを確認しながら読み進められ、ときどきハっとします
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