「自分の能力を十分に発揮できる、やりがいのある仕事への挑戦機会が欲しい」
「自分の能力を上司は理解してくれない」
「自分は正しく評価されていない」
そんな気持ちで組織に不満を持っている人にはぜひ読んでみてほしい。
もちろん、優秀なあなたがそう感じるのだからそれは間違っていないだろう。
組織に対する貢献意欲や高い志もあり、課題解決の潜在能力も十分にあるだろう。
でも、仕事の機会を与えるのも評価をしてくれるのも上司なのだ。
もっと自分の能力をフルに発揮して、やりがいのあるワークライフを送るには
能動的フォロワーシップで上司に働きかけるのだ。
本書は能動的フォロワーシップについて十分に理解できる内容であり、くすぶっている
ビジネスパーソンの心を、パラダイムシフトによって晴れやかにしてくれるだろう。
優秀な人ほど「ワークライフをより充実させるために自分にできることがまだあるのだ」
と気づけば、すぐに行動に移すことができるだろう。