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上司は思いつきでものを言う (集英社新書)
 
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上司は思いつきでものを言う (集英社新書) [新書]

橋本 治
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (90件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

日経BP企画

上司は思いつきでものを言う
 上司への対応法を説くビジネス書ではない。「上司は思いつきでものを言う」ことが、なぜ起きるのかを社会的、歴史的に論じる一種の文化論である。

 会社は上司のピラミッドを骨格として、現場という大地の上に立っている。「上から下へ」という命令系統で出来上がっていて、「下から上へ」の声を反映しにくい。部下からの建設的な提言は、拒絶されるか、拒絶はされなくても、上司の「思いつき回路」を作動させてしまう。

 「下から上へ」がない組織とは、現場の声を聞かなくてもいい官の組織に似ている。著者はこうした官僚的思考パターンは、日本人の中に深く根を下ろした儒教によって生まれていると分析。儒教の浸透が日本社会に与えた様々な影響についても論じている。


(日経ビジネス 2004/07/05 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社/著者からの内容紹介

日本の混迷の原因を、ひと言で表沙汰にする。「上司は思いつきでものを言う」がなぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖してゆく。「現場」の声を聞く能力の復活に向け、懇切丁寧なこれからの道案内の書。

内容(「BOOK」データベースより)

この本はサラリーマン社会の閉塞を嘆じるものではありません。「上司は思いつきでものを言う」ということが、なぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖していく本です。日本の男たちが、なぜ戦国時代と幕末維新の時代ものが好きなのか。こんな「なぜ」も見えてきます。そして、では日本はどうするのか―「現場」の声を聞く能力の復活に向けて、上司のみなさんにも、上司でないみなさんにも、懇切丁寧な今後の道中案内の書であります。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

橋本 治
1948年、東京生まれ。作家。東京大学文学部国文科卒。77年『桃尻娘』で講談社小説現代新人賞佳作受賞。以後、小説、評論、戯曲、古典現代語訳、エッセイ、芝居の演出等、幅広く創作活動を続ける。『宗教なんかこわくない!』で第九回新潮学芸賞、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で第一回小林秀雄賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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