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上司の急所―あたらしい“Work”の教科書〈1〉 (あたらしい“Work”の教科書 1)
 
 

上司の急所―あたらしい“Work”の教科書〈1〉 (あたらしい“Work”の教科書 1) [単行本]

加納 光
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人材育成のプロフェッショナルが最前線で集めた1700の「上司の苦情」を350に分類。そこから導き出された72の“ルール”こそ、上司が部下を評価する基準だった。

出版社からのコメント

「上司が何を言っているのか理解できない」という若手社員の悩
みに答えます!さまざまな会社の上司たちから1700の「部下への苦情」を聞き出
したコンサルタントが、上司たちを納得させる72の「急所」を伝授。この本は上
司たちの生の声から生まれました。

カバーの折り返し

「上司が何を言っているのか理解できない」
「何をやっても否定される。仕事のやりようがない」
と思っているすべての若手社員に贈る、目からウロコの「戦術書」。

「部下が何を考えているのか理解できない」という「上司」のみなさんにもおす
すめ。
正しい評価基準を持つ職場こそが、プロフェッショナルな闘う集団となるので
す。

著者について

マーケティング、および人材育成コンサルタント。
西武百貨店販売促進部にて店舗および外商部門の販売促進を担当していた時に、
コンサルタントの伊吹卓と出会い、強く影響を受ける。
88年に退社し独立、自身もコンサルタントとなる。伊吹卓の「商売道伊吹流」
に参加し、ヒット商品開発や人材育成などのコンサルティングを担当。
これまでにフレンテ(湖池屋)やテンプスタッフなどの各企業で人材育成を行
い、セミナー受講生は1000人にのぼる。著書に『あなたから買いたい』(日報出
版)『天才営業マンの教え』(PHP研究所)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加納 光
1981年西武百貨店に入社。販売促進部にて店舗・外商販売促進を担当。1987年マーケティング・コンサルタントの伊吹卓(電通でコピーライターとしての活動を経て独立。アサヒビール「スーパードライ」の商品開発を指導したことでも知られる)の講演会に参加し、彼のマーケティング哲学・手法に強い感銘を受ける。“伊吹流”の手法を社内に導入し、店舗催事・店舗開発・PB開発マーケティングなどで成果を挙げる。1998年早期退職優遇制度を利用し、西武百貨店を退社。コンサルタントとして独立。1999年船井総合研究所大阪本社コンサルティングチーム第一経営支援本部が開催するセミナーの事前研修を担当(2004年まで)。2000年福井県立大学大学院経済学部経営学科のゼミにゲスト講師として参加。2001年伊吹卓の「商売道伊吹流」に参加。ヒット商品開発、人材育成などのコンサルティングを担当。2003年「商売道伊吹流」免許相伝。伊吹会長の「師範代」となる。現在に至るまで株式会社フレンテ(湖池屋)、テンプスタッフ株式会社、株式会社ジュリアなどで、商品・店舗開発指導およびセールスマンの人材育成を行い、受講生は1000人にのぼる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

抜粋

 プライベートではよく使う言葉が、ビジネスの現場ではNG、とい
うケースはほかにもあります。
 得意先や上司から、あなたはさまざまな依頼を受けることでしょう。「○月
○日○時までに、○○を、○○してください」と頼まれたときに、「わかりまし
た」とあたりまえの答えをすると、トラブルが発生することがあります。
 なぜ?と思われるでしょう。それはつまり、ビジネスの現場では、「わかりま
した」という返事を受けた人は、あなたが、
「カンペキに仕上げたうえに、オマケまでつけます」と宣言をした、と受け取る
ことがあるからです。つまり「何をどこまで行う」と限定しない言葉は、とて
も危険なのです。
「○月○日○時までに、○○を○○します」という復唱ならトラブルになりませ
ん。
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