難病と闘う斉木翔太君と上原浩治投手の“約束”の物語
「病気が怖い…」 自分が兄の命を奪った難病であると知った少年。
「元気になったら東京ドームでキャッチボールしよう!」
7歳の少年に勇気を与えたのは、一人の野球選手、「ジャイアンツ・上原浩治投手」との約束”だった。
2年前、その“約束”で勇気をもらった少年が、今年はメジャーリーグに挑戦したものの、ボルティモアで故障治療中の上原投手に勇気を届ける…。
再会し、2度目の約束”のキャッチボール。
24時間テレビで日本中の感動を呼んだ、“約束”の物語を、
母・桂子さんが未公開エピソードや秘蔵写真と共に綴ります。
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