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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
浅田真央の身体意識図が載っています!!,
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レビュー対象商品: 上丹田・中丹田・下丹田―自分の中の天才を呼びさます (単行本)
本シリーズは対話形式で読みやすいのですが、各書に相互性や段階的な補足が含まれているので、一冊を三分割していると考えた方が、より理解が深まりやすいと思います。もちろん本書には、単独でも推奨できる内容が十分に展開されています! タイトルが示す通り前半部は、上・中・下丹田の解説及びメソッドが書かれており、一例としては下丹田はなぜ“かたんでん”ではなく、“げたんでん”と読むのか、といった説明がなされています。 後半部では「進垂体」や「振子体」に「四足」等々の身体意識の構造やトレーニング法が紹介されていますが、雑誌・書籍を通じて初公開となるものばかりです。 その中でもとりわけ“四足”についての章は興味深く、立っている時に使う筋肉の働きが四足姿勢ではゼロになって、立位メインで固まってしまう身体をゆるませる効果(特に下半身)があるようです。 豆腐やこんにゃくのように柔らかい物体を立てる事は難しいけど、寝かせると安定して崩れないという物理学的理論は、私たち脊椎動物にも当てはまるみたいですね(当然と言えば当然ですが・・・)。 四足動物から進化した人間は二足歩行ができるまでの間で、再び進化の過程を繰り返すわけですが、四足は先祖返りを繰り返すと共に、安息をももたらす状態姿勢のようです。 知能力開発の場で“ハイハイ”が行われる事例は知っていたものの、本書に従って四足歩行を実践してみると確かに体の重みが感じやすく、腹部や腰周りが弛緩し、整体でいうところの“肩甲骨はがし”も一人で簡単にできました。 「大人になっても1日30分は四足を」と提唱する高岡氏によれば、人間の能力を高める情報の宝庫が四足にはあって、それ故に膨大で奥深く「立てる、歩けるという状態に変化することで、四足を経験する必要がないと誤解している。これは一個人の誤解ではなく、人類全体の誤解です。」とまで言い切っています。
28 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
分かりにくい,
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レビュー対象商品: 上丹田・中丹田・下丹田―自分の中の天才を呼びさます (単行本)
非常に表現が分かりにくく、実用的でない。 真理に迫っていないからだ。第一、いちいち書かれている事を考えていては、身体が動かない。丹田とは、そういうものでは無いはずだ。実際は、丹田を極めていない=理解していない著者が学者的に頭の中でこねくりまわしたような本だ。スポーツへの応用はとても効かないであろうし、返って考えれば考えるほどマイナスだろう。他の著作には良書もあるでしょうが、丹田に関しては盲人を手引きする盲人という印象。簡単に言えば、本当は分かってないのに、さも分かったかのように書いてある学者的本だ。
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