内容紹介
われわれ「のぞみ」は、わずか五名で船出した。
数は少なくとも、われわれは皆、明るく、元気である。
それは、自民党再生とか政権奪還などという次元ではなく、
祖国の輝かしい未来に希望(のぞみ)を抱き、かけがえのない日本のために、何かができると信じているからだ。
勇にして雅。純誠なる日本人の心。
これをお神輿にかついで、元気いっぱい、日本まるごとお祭りをしよう。
政治家は言葉でもって、芸術家は感性でもって、事業家は創造でもって、
農林漁業家も、サラリーマンも、主婦も、思想家も、みんなみんな、それぞれの持ち分でもって、お祭りをするのだ。
萎縮した心をときほぐし、眠れる魂をゆさぶるために。(「まえがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
日本の美しいものは世界で通用することを証明し続けてきたデザイナーが、自民党の有志たちとともに、日本の「元気」「情熱」を取り戻す大航海図を描く。