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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
私も一緒に冒険したよ,
By ikutti "eco" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 上と外〈1〉素晴らしき休日 (幻冬舎文庫) (文庫)
1年に渡って出版されて最終巻まで出揃っています。バラバラの家族が父親の働く南米に遊びに来て、クーデターに巻き込まれるというところから物語は始まりました。 小説のタイトルもなんだろうと考えさせるもので、読むと何が上と外なのかわかります。 私にとってこの小説はロールプレイングゲームでした。 気がつけば、主人公の練になりきって一緒に冒険をしていたような気がします。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
冒険の始まり,
By カスタマー
レビュー対象商品: 上と外〈1〉素晴らしき休日 (幻冬舎文庫) (文庫)
恩田陸の新たな試みが読める連作冒険小説。いつも思いますが、恩田陸は特殊なシチュエーションを作るのが旨いと思います。この物語でも恩田陸の巧さがわかると思います。 すでに全巻出そろったのでバーっと一気に読めると思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
6日間の冒険に出よう!,
By che-guevara (神奈川県横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 上と外〈1〉素晴らしき休日 (幻冬舎文庫) (文庫)
日本でバラバラになってしまった家族が中南米のG国で再会する。段々と家族としての感覚を取り戻していくが、そんな中クーデターが勃発する。しかもそのクーデターはいわゆるクーデターとはどこかが違っていた。またまた家族は離れ離れになってしまい、それぞれ苦難の道を歩むことになる。それぞれが命を懸けてクーデターという異常事態を生き抜いていく中、子供は人生について、大人は家族の大切さについて学ぶ。 また、それぞれが死と向き合いながら成長していく。 読んでいたらいつの間にかハマって、主人公の練と一緒に冒険しているかのような感覚になる。 1冊が150頁程度なため、気軽に手に取ることができる。1日に1冊づつ、6日間の冒険に出てみてはどうでしょうか。 ソレデハ…
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