登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「熱血!」は伝染する,
By
レビュー対象商品: 上がれ! 空き缶衛星 (単行本)
2003年6月、学生の手作りである超小型衛星CubeSat(10立方センチのサイコロ衛星)が、世界最小衛星として大成功をおさめたというニュースを聞いたとき、「さすが。東大と東工大の学生さんは、『頭のいい』『超人集団』だから。」と、思いました。しかし、CubeSatの前身であるCanSat(空き缶模擬衛星)プロジェクト立ち上げからが綴られたこの本を読んで、その思いは少し変わりました。 昨今、学生の「理系離れ」が懸念されていますが、「ものづくりの楽しさ」は、なにものにも代え難く、「夢に向かってがんばること」が、いかに幸せなことか、ビンビンに伝わってきました。
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おすすめです!,
By
レビュー対象商品: 上がれ! 空き缶衛星 (単行本)
星5つじゃ足りないくらいよかったです。読みやすかったし、おもしろく一気に読めました。 一つのことにみんなで、チームで打ち込めるって素晴らしいなと思います。 しかも、仕事じゃなく、自分たちの意思でチームを組んで行動するって素晴らしいと思います。 仕事でチームを組むのも、いい部分はあるけど、いろんな利害関係があったりして難しい。 それに比べてこの本に出てくる主人公達は、金のためじゃなく、純粋に衛星を打ち上げるという目標に向かって走っている。困難にも体当たりでぶつかって解決していく彼らの姿に感動しました。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
よくある学生奮闘記でした,
By ロックDJ (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 上がれ! 空き缶衛星 (単行本)
レビューを見て高評価だったので購入しました。人工衛星を作るにはどういう要素技術がいるのか?何が技術的に大変なのか?そういうことが書かれてあることを期待しました。
しかし、人工衛星のしくみや開発における技術的困難さの説明部分が学生と同じ視点からしか描けておらず、残念ながら読んでいるこちらには、何をどうしなければいけないのか見えてこず、著者も理解できていないのでは?と思わざるを得ませんでした。 それと、著者の文章力だと思いますが、実際の困難さの補足説明としての比喩的表現の多用が気になりました。そういう比喩で補うことなく状況を描けているならばもっと面白く描けただろうと思いました。 申し訳ないけど、学生奮闘記と言う印象でした。 それを求めている方にはぴったりだと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |