Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,248

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
三題噺 示現流幽霊 神田紅梅亭寄席物帳 (ミステリー・リーグ)
 
イメージを拡大
 

三題噺 示現流幽霊 神田紅梅亭寄席物帳 (ミステリー・リーグ) [単行本]

愛川 晶
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とうまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ) ¥ 1,890 をあわせて買う

三題噺 示現流幽霊 神田紅梅亭寄席物帳 (ミステリー・リーグ) + うまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ)
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 三題噺 示現流幽霊 神田紅梅亭寄席物帳 (ミステリー・リーグ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • うまや怪談 (神田紅梅亭寄席物帳) (ミステリー・リーグ)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

怪しい手品師、狙われる老落語家、師匠いわくの山間の宿…。謎に合点し落語で披露、笑いあり涙ありの人気シリーズ第4弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

愛川 晶
1957年福島生まれ。筑波大学卒業後、94年に『化身』で第5回鮎川哲也賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 342ページ
  • 出版社: 原書房 (2011/4/22)
  • ISBN-10: 4562046953
  • ISBN-13: 978-4562046959
  • 発売日: 2011/4/22
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 145,773位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
やんややんや 2011/8/30
By suihou トップ50レビュアー
Amazonが確認した購入
この落語シリーズも4作目になり、いよいよ脂がのってきました。
最初はミステリにつけるタレのように落語があり、馬春師匠が安楽椅子ならぬ車椅子探偵をつとめるという変わり味がご愛敬だったのですが、だんだんミステリが落語と別のものではなくなり、落語界自体が舞台となり、その中での人間模様を、落語で絵解き、改変、動かしてゆく、という大わざに発展しました。

視点人物亮子の夫は、二つ目の噺家 福の助。最初は師匠のところに謎解きのお伺いをたてにいき、師匠も脳血栓の後遺症で、文字盤をたどたどしくさしてヒントを出す、という程度だったのですが、福の助がだんだん芸達者になり、奥さんにあれこれと落語の蘊蓄、講釈を垂れ、TPOに合わせて自分でサゲを工夫したりと、師匠に劣らぬ知恵者ぶりを発揮するようになるとともに、偏屈な師匠はその上を行ってついに高座に復帰、おかみさん、弟子たち、他の師匠たちとのドラマも深みを増し、噺家という生き方を鮮やかに見せてくれ、いやがうえでも盛り上がります。

ミステリだったシリーズが、芸道小説に化けるとともに、落語という「語る芸」が、現実そのものを動かしたり、書き換えたりする大きな力を発揮し、まさに「物語」の本質を見せてくれるような境地に達してきたと思います。

この巻では、師匠の高座復帰という感動的な筋のまわりに、いろいろな謎や思惑が絡み、最後のどんでん返しには、思わず拍手、やんや、やんや、と声をかけたくなりました。
 リハビリの仕上げにと秘境温泉にゆく師匠のおともをつとめる主人公夫妻、しかしカムバックの独演会の当日までに二転三転する事件、そして、お客様を巻き込んでの落語界の「意趣返し」は、まさに最高の大ネタでした。これをミステリの極致と言おうして何と言おう。

 なおタイトルの噺は、「上野のお山、陰間の幽霊、示現流」で即席に噺を作るという趣向で、作者はついに自らこの噺を作ってしまいました。実際に高座にかかったようです。

 落語とはただ「噺を語る」ことではなく「騙る」ことであり、「作る」ことであり、客席とともに生き物のように動いてゆく。それを教えてもらいました。
 高座上で噺を改変しながら、福の助が謎を解き明かし、客席の該当者が青ざめる、そんな超絶的な瞬間が何度か登場します。語るとは、まさに解き明かすこと、物事に決定的な意味を与える行為かもしれません。Q.E.D.。

 このシリーズで、誰もが落語の(そして落語家の)魅力にとりつかれるはずです。
 後書きを読むと、作者は何とこの巻で終止符を打とうとしていたそうなのですが、福島に在住しており震災にあったことで、このシリーズをがんばって続けてゆくことにした由、本当に嬉しく、応援していきたいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mutantmogura トップ1000レビュアー
落語が好きなひとには、面白いのかもしれない。
私は「笑点」くらいしか見ないから、あんまり落語は得意じゃない。
でも、著者の作品は好きだから、手にとってみた。
ネットでの評判も、結構良いみたいだからね。

でも、これは私の琴線には触れなかった。
なんていうんだろうか、「日常の謎」系?
でも、同じ「日常の謎」だったら北村作品や倉知作品のほうが、相性が良い。
落語を扱った作品なら、大倉作品だって面白く読んだ。

何故か?
本作で提示されている謎が、私にはまったく解決したいという興味がわかないからだ。
おそらく著者には、落語を知らない、興味のない、という人にも面白い、分かる作品にしようという意図は十分にあったと思う。
それは、よく分かる。
しかし、その謎が、とにかく強烈に引きつけられるものではない、というのが正直なところであり、それは落語を知っているかいないかには関係ないものである。

これは単に、個人的な好き嫌いの問題である。
だから、本作を絶賛する人がいるのもまた事実だし、ミステリとしての出来はけっして悪いものではない。
でも、ミステリは謎に惹かれる、引きつけられるというのが魅力なのだから、私には本作は今ひとつだった。
著者の他の作品は「化身」から根津愛ものまで楽しく読んではいるのだが・・・

ただし、本シリーズは最初の「道具屋〜」から読んでいるわけではない。
本書が最初というのが、今回の読後感になっている原因かもしれない。
機会があったら、本シリーズの他の作品も読んでみよう。
なんといっても、嫌いな作家ではないんだから。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換