出版社/著者からの内容紹介
『三銃士』は、ルイ13世統治下の17世紀フランスを舞台にして、歴史的事実を背景に、実在人物を登場させながら描いた歴史小説です。作者デュマは、1802年、北フランスに生まれ、劇作家として活躍していましたが、42歳のときに新聞小説として発表し、絶讃をあびたのがこの作品です。『三銃士』のすばらしさは、主人公の青年ダルタニャンと3人の銃士とを結ぶあつい友情と、なにものをも恐れぬ勇気と男らしさが、みごとに描かれているところです。その点では、読者もじゅうぶん満足できることでしょう。
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内容(「BOOK」データベースより)
文豪デュマ(1802‐70)はその旺盛な筆力をもって、生涯のうちに小説だけでも257巻に及ぶ作品を書いたが、なかでも『三銃士』は世界中の人々にもっとも愛された小説である。個性豊かな4人の銃士と彼らを結ぶうらやましいまでの友情、危機にのぞんで男らしく颯爽と行動するそのさわやかさ。この若々しい男性的ロマンに読者はつきせぬ魅力を見出すだろう。
内容(「MARC」データベースより)
田舎からパリにやってきた若き騎士ダルタニャンは、さっそく王と枢機卿が争う宮廷の陰謀に巻き込まれてしまう。彼は親友となった三人の騎士とともに、命がけでイギリスへ渡った王妃のダイヤを取り戻そうとするが…。
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著者紹介
【新庄嘉章】
1904年、山口県生まれ。早稲田大学文学部教授を経て、現在同大学名誉教授。日本文芸家協会会員。フランス文学に関する評論、翻訳があるが、児童文学にも関心をもち、訳書にマロ『家なき子』、ドーデ『愉快なタルタラン』、デュマ『モンテ=クリスト伯』、ロラン『少年ジャン=クリストフ』などがある。
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1904年、山口県生まれ。早稲田大学文学部教授を経て、現在同大学名誉教授。日本文芸家協会会員。フランス文学に関する評論、翻訳があるが、児童文学にも関心をもち、訳書にマロ『家なき子』、ドーデ『愉快なタルタラン』、デュマ『モンテ=クリスト伯』、ロラン『少年ジャン=クリストフ』などがある。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新庄 嘉章
1904年、広島県生まれ。早稲田大学仏文科卒。同大学文学部教授を務めるかたわら、翻訳者としてアンドレ=ジッド、アンリ=ドゥ=モンテルラン、ロマン=ロラン等の作品の名訳を次々と出版。1997年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
1904年、広島県生まれ。早稲田大学仏文科卒。同大学文学部教授を務めるかたわら、翻訳者としてアンドレ=ジッド、アンリ=ドゥ=モンテルラン、ロマン=ロラン等の作品の名訳を次々と出版。1997年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。