前の型のCDを2シーズン使ってみました。1年目は快適に使えたのですが、2年目になると、水を替えてない水槽の様な変な臭いがするようになりました。シーズンも終わったので、一度分解して掃除出来るかやってみました。すると加湿チューブ全体に、透明のゼリー状になったヌメヌメがベットリとついていました。CLランプが点いたら排水し、シーズン終わりには説明書の指示通りに乾燥してたのにです。
分解して分かったのですが、ナノミストのチューブは柔らかいストロー状で強度が無さそうです、これを使って加湿するための構造を考え、掃除とかでさわってチューブに傷が付いたら、水漏れするかもしれないから壁でさえぎって・・・と設計していったら、今のような構造になったとしか思えません。水がいっぱい溜まる田んぼの様な感じです。横から水をいれてためるが循環はせず、時々たまった水を排水するだけでクリーニング出来る!とうたっています。
現実にはそんな事でクリーニング出来るわけもなく、水槽の中にいっぱいストローを立てて、かき混ぜずに水を替えていたら、いつの間にか水槽やストローがぬめぬめになったという、あたりまえの事だったのだと思います。DDになり、抗菌ボディにはなりましたが、一般の抗菌製品と同じく時間の問題だと思います。
加湿器の加湿ユニットは定期的に分解掃除が出来る様な構造でないといけないのだと思います。
加湿自体は快適で素晴らしいものでしたが、ちゃんとメンテの出来ない構造で何シーズンも使えない製品としか言いようがありません。
が、今はお安く買えるので、1シーズン毎に買い替える。と割り切った方にはおすすめします。どうぞ!