CP005とCP002を比べた結果、私はCP002の方が好みでした。
(料理にも使用しており、使用頻度は高いです。)
CP005と比べて良かった点
・濾過の途中でも濾過前の水が混ざりにくい。
(蓋を開ける際パコッと音がしたのでパッキンがついていると思ったが、よく見るとついていませんでした。CP005は混ざってしまう。)
・容量が少ないところで迷ったが、何回もろ過することは思っていたよりあまり苦にならない。一度に入れられる水の量は少ないが、少し使いたい場合あまり待たずに使えて良い。
・CP005では水を注ぐ際、蓋をずらさなければならないが、CP002は本体を傾けるだけで水が注げるので便利。蓋の締め忘れも防げる。
・CP005では便利だと思ったデジタル表示がCP002には無いが、無きゃ無いで回数を気にせず使えるのでこちらの方が私には合っていると思った。デジタル表示は押し忘れる事もあるし、毎回ボタンを押すことが面倒になってくる。(電池が無くなれば蓋は有料交換とのこと。)
・持ち手が無くても結構持ちやすい。コンパクトなところも良い。
使ってはいないが、横置き可能なCP015は蓋を回して閉めなくてはならないのが面倒そうです。
(CP002は蓋は上に置くだけなので、繰り返し使用しても苦にならない。蓋は注ぎ口とは反対側の角に親指をかけて下から上へ持ち上げるとパコッと簡単に開けられます。)
私が購入した時点では蛇口取り付けタイプの浄水能力が低かったのですが、最近は同等のフィルターがつけられる製品も出ているようです。
同等のフィルターがつけられるのであれば、蛇口取り付けタイプの方が便利だと思います。
ただし、交換フィルターの価格がポット型に比べ高いです。