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31 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
三色ボールペン・シリーズの姉妹編,
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レビュー対象商品: 三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43)) (新書)
「三色ボールペンで読む日本語」(角川文庫)に続く第2弾です.内容は他の評者に譲るとして,2冊のうちのどちらか一冊を買うとすれば,私は断然「日本語」の方です.そちらの方が著者の熱血がひしひしと伝わってきます.同様に,これから2冊とも買おうという方にも,初めどちらから読むべきかと問われれば,やはり「日本語」の方をお薦めします.「情報活用術」は,三色方式の拡張版・応用編と思えばよいでしょう.
21 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
言っていることは簡単。技にするには時間がかかる。,
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レビュー対象商品: 三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43)) (新書)
情報を3種類に分類して整理しておきましょう、という本です。そうするとあとで同じ情報を見たときに もう一度思い出したり整理したりする手間が省けます。 場合によっては整理した情報に自分の感想や分析などを加えて 下ごしらえしておくことで、あとから一層情報を料理しやすくなります。 情報を3色で分類する際には 赤:客観的に(著者の論旨から見て)最重要。 青:客観的にまあ重要。 緑:主観的に重要。(興味関心が湧いたところに) というふうに使い分けます。 情報を分類する際には別に他の色でも良いかもしれません。 斎藤さんは赤・青・緑を使う理由をあれこれ言っていますが 自分が納得して使っているのは以下の理由によります。 赤は自然界でもっとも目立つ色、 緑はその補色なのでコントラストで目立つ、 青は上記2色ほどは目立たない。 そして使い慣れれば赤はそれほど使わないので 目がチカチカしたりすることはない。 以下感想ですが、自分の読書歴は 最初は本を汚すのが嫌でなにも書き込まず、 次は書き込んでも消せるように鉛筆で、 そのあと情報を整理できるように色ペンでと来ました。 三年ほどまえにこの本を読んで以来、読書やメモのために 4色ボールペン(赤・青・緑の3色ボールペンは売っていない)が 手放せなくなりました。 あえて難点を挙げるなら 3色ボールペンのコンセプト自体は素晴らしいのですが、 方法のシンプルさゆえに立ち読みでも頭に入ってしまうことでしょうか。
29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
即導入・即活用,
By masawo_japan "masawo_japan" (東京都豊島区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43)) (新書)
『シンプルだから実践的だ。複雑なものは長続きしない。』これは作品の中に記されている文章の引用なのですが、三色ボールペン を導入・活用する事はシンプルかつ平易でありながら、極めて実践的で 有効性が高いと実感。 読了してから三色ボールペンを活用するのではなく、この作品を読み進 『赤・青・緑の使い分け』P38~41をさらっと読み、 情報整理マニアの方には物足りない作品です。
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