まだ時期尚早かなと思いながらも新し物好きな性分故に手を出してしまいましたが、これ、思っていた以上に便利です。
充電パッドは
Panasonic 無接点充電パッド QE-TM101-Wを用いています。
SANYO スティックブースター KBC-D1ASの出先での交換用単三エネループキャリングケース兼自宅での充電器として日々用いていますが、切れた単三エネループをこれに入れたまま充電パッドの上にポンと置くだけですので、疲れてヘロヘロになって帰宅した日も億劫がらずに翌日に備えて充電させる事が出来ます。
以前から100均ショップでも売っている様なポリ製電池ケースでは、いちいち取り出して充電器にセットして充電完了後にポリ製電池ケースに移す手間がありましたが、これを使えばその手間から解放されるというのが最大のメリットです。
要はその手間が省ける代わりに、単三エネループ2本付きとは言うものの、十数倍の価格を許容するかどうかという点に尽きると思います。
また、購入前に予め検討すべき点として、出先でも充電するかどうかという点は良く検討しておくべきかと思います。
旅先等でも充電する場合は、充電パッドも一緒に持ち歩かないで済む分、
Apple Battery Charger MC500J/A等を用いた方が荷も減り、トータルでスマートですので、その辺は予め各自の利用スタイルに応じて適切にチョイスすべきだと思います。
発売当初は値引き率も悪くコストパフォーマンス面でも躊躇してしまう感じでしたが、ここ最近は実勢値段がこなれてきましたので、購入を検討されていた方はそろそろ買い時かと思います。
出来ればこの2本セットの品だけではなく、4本セットタイプの品もラインナップに加えて欲しいですね。