●親機と子機両方に電話帳が100件ずつ登録できる。
●着信時には親機と子機両方に、電話帳登録した名前が表示される。
●無線LANの干渉を回避するための無線チャンネル設定がある。
●壁掛け対応。
ということで、購入を決めました。
事前にインターネットの比較サイトでの評判を調べようと思ったのですが、
投稿がなく、代わりにこの商品と同時期発売の姉妹品である
三洋電機 デジタルコードレス留守番電話機 TEL-DJ3(グレイスホワイト) TEL-DJ3(W)の評価を参考に、実際に電器店にも足を運んで電話機を見て、
カタログ収集もしました。
電話機の中には、当然ついているであろうと思い込んでいた、
オンフックボタンのない物や、リダイヤルボタンの無いものもあって、
ビックリしました(TEL-DJ4は着信履歴からリダイヤル可能)。
我が家はキッチンを仕切る壁にインターホンが付いており、
電話機も同じ壁に設置しました。
最近の電話機は傾斜が付いていて、あまり壁掛けには向いていないような
作りの物が多く、メーカーへ問い合わせした際に、
壁掛けアダプターを薦められたのですが、結構前にせり出してくるのが気になり、
まずは試しと、以前使用していた電話機の壁掛けネジを利用してみました。
すると、受話器を置く部分のパーツを向きを変えて差し込んだだけで、
受話器が外れてくるようなこともなく、
ディスプレイが目の高さより少し上になる位置に設置すると丁度良かったです。
これまで使用していた電話機は親機には電話番号しか表示されないタイプだったので、
キッチンにいるときに電話が鳴ると、リビングの子機で名前をを確かめてから出るという、
不便な事をしていたのですが、この商品に変えてからは親機にも登録した名前が表示されるので、
家族からの電話なら、親機でスピーカー通話をしたりと便利になりました。
また、Bluetooth対応のヘッドセットと組み合わせることで、
ハンズフリー通話の出来る、
プリンストンテクノロジー 家庭用電話向けBluetoothアダプター PTM-TA1を接続しているのですが、ヘッドセットから聞こえる音声が、
最大でも小さいと感じた際に、親機に回線レベル設定があることに気付き、
大きい方へ切り替えると聞き取りやすくなりました。
(ただし、親機と子機では大きくなりすぎて、受話音量を下げることになりましたが)
最初、子機を操作していて、写真と違って留守電ボタンや再生ボタンを押しても、
カタログ写真のように点灯しないので、あれ?と思っていましたが、
留守番電話を設定して充電台に戻すと赤く点灯しました。
再生ボタンも、用件の録音があったときだけ、点滅するようになっていました。
もっと欲を言えば、ダイヤルとオンフックボタン(テブラボタン)が光るタイプだったら、
良かったのになぁとは思いますが、十分納得のいく機能に満足しています。
今回12年振りの電話機の買い替えで感じたことは、携帯電話の普及が進んだために、
固定電話の需要が減り、メーカーも固定電話の開発にあまり力を注がなくなったのかな?
という気がしました。
12年前の電話機から目立った進化がなく、作りから言うと、
全体的に見て、逆に安っぽくなったような…。
4社ほどカタログで比較しましたが、親機を壁掛けにする際にも、
別売りのアダプタが必要なタイプが多く、壁掛け派としては形状的に不便だと感じました。
(今回購入した電話機はかろうじて、アダプタなしでも設置できたのでラッキーでした)
でも、我が家では固定電話は家の中で迷子になる携帯電話を探すのにも無くてはならないし(^-^;)、
子供が家で留守番をするような時にも連絡をとる手段として必要です。
auおうち電話を利用しており、au携帯の利用者へは通話が無料になるので、
固定電話をこれからもっと活用しようと思っています。