Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
三毛猫ホームズの十字路 (カッパ・ノベルス)
 
 

三毛猫ホームズの十字路 (カッパ・ノベルス) [新書]

赤川次郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 860 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と三毛猫ホームズは階段を上る (カッパ・ノベルス) ¥ 840 をあわせて買う

三毛猫ホームズの十字路 (カッパ・ノベルス) + 三毛猫ホームズは階段を上る (カッパ・ノベルス)
合計価格: ¥ 1,700

在庫状況の表示

  • 対象商品: 三毛猫ホームズの十字路 (カッパ・ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 三毛猫ホームズは階段を上る (カッパ・ノベルス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

友人の別れ話に立ち会った片山晴美は、男が仕掛けた爆弾で失明してしまう。逃走した男とその母親を追う片山刑事たちは、幼女ねらいの犯罪が多発する団地に行き着く。団地ではパトロール中の元刑事の国原が、犯人だと思い込んだ無実の男を誤って殺してしまい、さらに逃走中の爆破犯の姉が他殺体で発見される。いくつもの事件が交差し、思わぬ結末を迎える大人気シリーズ第45弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤川 次郎
1948年、福岡県生まれ。『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞、『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。著作は500冊を越え、ミステリー小説を中心に、その創作活動は多岐にわたる。2005年には、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 227ページ
  • 出版社: 光文社 (2009/5/21)
  • ISBN-10: 4334076823
  • ISBN-13: 978-4334076825
  • 発売日: 2009/5/21
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 306,963位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:新書
「三毛猫ホームズ」シリーズもついに45冊目になりました。

正直言って「推理小説」としての醍醐味はありません。
従って、ホームズの活躍の場も余りありません。

ただ、そうは言っても、片山兄妹の巻き込まれる事件は、現代の歪んだ側面を垣間見せてくれます。
今回も事件の発端は、偏執的な「愛情」が引き鉄となった殺人未遂事件です。
それに加えて、息子への盲目的な「愛情」で、相手を逆恨みする母親も登場します。
この母息子には、共通した間違った「愛情」があります。

それとは対照的に、身を賭して夫を助けようとする「愛情」もあり、妻の望む相手と一緒にさせるため身を引こうとする「愛情」もあり、記憶喪失の妻の幸せのため名乗らない「愛情」も登場します。

この巻は、その意味では、人間の「愛情」について語っています。
「愛情」は、偏ったり過度になって間違ったものになってしまうこともあれば、コミュニケーションが図られず、その意図の通じない一方的な「愛情」もあります。
そしてもちろん秘められた「愛情」もあります。

本来の「推理小説」としての味わいはないものの、人間のドラマとしての面白さは、読み安い中にも十分に感じられると思います。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
『三毛猫ホームズ』シリーズ初体験でした。シリーズの主人公が誰なのかも知らずに読んだのですが、スムーズに読むことができました。冒頭で片山晴美が爆破事件に巻き込まれ、兄である片山刑事が捜査を開始します。片山刑事は、爆破犯を追う過程で、殺人や幼女をねらった犯罪にも巻き込まれていきます。筋書きはおもしろいです。

ただ、今回の作品は、「ミステリー」と言うには、あまりにもあっさりしています。犯人を考える楽しみも、次の展開を予想するワクワク感もありません。また、猫のホームズもほとんど活躍せず…。

次回作に期待しつつ、しかしながら、赤川氏の作品はいつもサクサクと読めるので、そういった読み物をお探しの方には、本書はピッタリだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
長編なので複雑度は高い。

片山晴美、兄の義太郎刑事、同僚の石津刑事、牝の三毛猫のホームズの主人公の4人のうち、晴美が一番登場する。
晴美が友人の元恋人に仕掛けられた爆発物で一時的に失明する。

登場人物が多く、関係がややこしくて、何がいいたいのかわからなくなる。
元警察官の国原が、小さい子を池に突き落として、たすけようとした男性が死亡する。

話の展開にあちこち無理があり、どうも納得感が十分でない。
人によっては評価が低い可能性もある。

最初に爆発物をしかけた男の姉の葬儀で、
なにもかも清算されたかのように扱うのは、
人が亡くなるとそれ以上追求しない日本の文化だからかもしれない。

赤川次郎が日本の作家だということが分かる。
海外では理解されない作品かもしれない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換