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三国志 (少年少女世界文学館 24)
 
 
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三国志 (少年少女世界文学館 24) [単行本]

尾崎 秀樹 , 立間 祥介 , 羅 貫中 , 駒田 信二
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
単行本 ¥ 1,512  
単行本, 1986/12/16 --  

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商品の説明

内容紹介

戦乱の三世紀の中国、天下を握るのはだれ?劉備を助ける猛将関羽と張飛、智将孔明。それに対する曹操・孫権が三つどもえになって力と智恵の限りをぶつけ合う。この物語の面白さは時代と国境をのりこえる。

内容(「BOOK」データベースより)

敗れていった者におくる、喝采と涙の物語。この物語は、蜀を正統とみなし、魏を帝位を奪い取ったものとする立場で語られています。したがって魏の曹操は悪玉、蜀の劉備は善玉としてあつかわれ、諸葛孔明は宰相としてはもちろんのこと、武将としてもきわめて知謀にたけた理想的人物として描かれています。はなばなしい活躍をしながら、不運にも敗れていった人たちに対する同情。それが世の人々の素直な気持ちでしょう。この物語のおもしろさはその点にあると思われます。

登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: 講談社 (1986/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061943243
  • ISBN-13: 978-4061943247
  • 発売日: 1986/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 861,237位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 40歳になって再読した三国志演義 2005/7/18
投稿者 shinmiyanomoto
形式:単行本
小室直樹先生の「中国原論」を読んだ際、小室先生が中国を理解するにはこれと紹介していたのが、この三国志演義。少年少女むけに書かれているためすべてにルビが振られているし、難しいことばには、注釈があるし、大人にとっても至れり、つくせり。勅命には(天子のくだす命令)と注があるし、詔書には(天子の意思を記した文書)とかかれている。350ページの本だが、一日で読める。それだけに、淡々と書かれているところも多い。三顧の礼の場面など、吉川英治などはどう書いているのか興味が湧いた。三国志演義は登場人物が多いので映画で見るのも初心者にとってはいいかなと初心者のひとりである私は考えた。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 fzybb
形式:単行本
三国志のオリジナルは、三国が晋に統一された時代に、陳寿という人物による、魏を漢を引き継ぐ正統な王朝として描かれた、魏・呉・蜀の争いの物語であるが、本偏は、その千年以上後の元の時代になって、羅貫中という人物により、蜀を正統な王朝として再編された三国志演義がベースになっている。ストーリーは、劉備・張飛・関羽の3人が兄弟の誓いを立てる桃園結義から、クライマックスの赤壁の戦いを経て、五丈原での、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の名場面までが、僅か300頁余りに分かりやすくダイジェストで書かれているので、三国志の初心者が読むには最適である。小中学生が対象のような本なので、ひらがなが多いが、大人が読んでもそれほど苦にはならない。登場人物はとにかく多いが、文体が平易なので、頭の中で整理しながら読み進めることができるだろう。三国志の入門書としては、素晴らしい出来栄えである。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 初めて読んだ三国志 2012/6/26
投稿者 kia-aki
形式:単行本
私が小学校3-4年生の時に母親にねだって買ってもらったのがこの三国志でした。中国の難しい官職名などにもちゃんと注釈のようなものがありましたが、小学生の頃はそういうのはスルーしてひたすら物語に集中して読んでいたと思います。物語は大変わかりやすくまとめられていて、それでいて黄巾の乱から三国時代の終焉までしっかり書かれていたと思います。また劉備や関羽・張飛や曹操・孫権はもちろんのこと、呂布や袁昭・袁術などのエピソードもきちんとお話の中に組み込まれ、アニメ映画の影響で劉備・曹操・孫権といったメジャーな人物しか知らなかった私にとって「こんなにたくさんの人物がいるんだ」と教えてくれた本でもあります。子供向けとしてはオススメできる本ですし、大人になって読んでも結構面白く読めそうな気がします。ただ、袁術の死のシーンの挿絵が子供心にものすごく怖かった記憶がありますね(笑)
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