Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
三国志演義〈4〉 (徳間文庫)
 
 

三国志演義〈4〉 (徳間文庫) [文庫]

羅 貫中 , 立間 祥介
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,080 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と三国志演義〈3〉 (徳間文庫) ¥ 1,080 をあわせて買う

三国志演義〈4〉 (徳間文庫) + 三国志演義〈3〉 (徳間文庫)
合計価格: ¥ 2,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: 三国志演義〈4〉 (徳間文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 三国志演義〈3〉 (徳間文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

劉備に後事を託された諸葛孔明は、遂に中原へと打って出る。
以来七年……。稀代の軍師も天命には抗し難く、五丈原に病を得て没す。“死せる孔明、生ける仲達を走らす”と後世に詠われた巻中随一の名場面登場!
悠久百年の大河ロマン、堂々完結!

内容(「BOOK」データベースより)

劉備に後事を託された諸葛孔明は、遂に中原へと打って出た。以来七年…。稀代の軍師も天命には抗し難く、五丈原に病を得て没す。“死せる孔明、生ける仲達を走らす”と後世に詠われた巻中随一の名場面登場!悠久百年の大河ロマン、堂々完結。

登録情報

  • 文庫: 692ページ
  • 出版社: 徳間書店; 改訂新版 (2006/09)
  • ISBN-10: 4198924899
  • ISBN-13: 978-4198924898
  • 発売日: 2006/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.5 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 211,024位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
1983年11月徳間書店から刊行された第7、8巻を合本とし改定したもの。物語は劉備が亡くなり南を平定した孔明が瀘水を鎮めるのに饅頭を49個作り(饅頭とは孔明の発明品のひとつである!?)本書の2分の1までが孔明と司馬懿との対決で、五丈原で孔明が没してしまうものの、それに留まらず三国の最期がどうなったかまでが記されている。冒頭から思わず涙が出てくる名訳が続き、孔明の「花」が散ってしまった時には、思わず脱力してしまい、突然読むスペースが落ちてしまったほど前半の盛り上がり方は凄まじい。大概「三国志」と銘打っている本はこの孔明が死んだところで終わりにするので、どうしても後半半分を読む気が萎えてしまうのだが、孔明の後をついだ姜維が頑張っているので是非、完読していただきたい。そこには歴史は繰り返すというのか、蜀帝の劉禅が酒色に溺れ宦官にいいように扱われるまるで霊帝の如しである。一方の魏帝になった曹叡もまた先人と同じくして絢爛豪華な朝廷を欲しい儘にし、司馬懿がクーデターを起す。懿が亡くなって司馬昭が政権を欲しいままの残虐ぶりは董卓並で、とうとう晋帝となり既に魏に下ってしまった蜀は自然、晋となり、孫権亡き後の孫亮は聡明であったにもかかわらず諸葛亮孔明の兄、瑾の息子が乱暴者であったが結局は晋に併呑され、「魏、呉、蜀のどれが天下を統一したのか?」という疑問に三国ともに天下統一はできなかった、ということになる。本書は2007年に訳者・立間祥介自身による解説が書かれており、翻訳に当たって小川環樹・金田純一郎訳「三国志」、井波律子訳「三国志演義」(ちくま書房)を参考にしているとのこと。解説も非常に詳しく書かれているので是非一読していただきたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換