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三低主義
 
 

三低主義 [単行本(ソフトカバー)]

隈 研吾 , 三浦 展
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

世界の第一線に立つ建築家と消費社会研究の第一人者による、都市、建築、住宅、消費社会をめぐ
る対談。
経済はリフレ、政権は交代、「進歩」「近代」「未来」といった価値観が揺らいだ現代日本。
いま私たちはどのようなライフスタイルを選択すべきだろうか?
キーワードは「三低」(低価格・低姿勢・低依存)である。
この数年、都市の生活文化が変わった。大規模な再開発が進む一方、若者の間では下町志向が増え
ている。ヒルズ流の「三高」(高価格・高姿勢・高依存)と、下町流の「三低」(低価格・低姿勢[か
わいい]・低依存[エコ])――この二極化が、現代日本の都市の現状である。
本書は、この「三低」という視点から都市と消費社会の現在を分析し、新しい都市、建築、住宅の
ありかたと日本社会のあるべき姿を考える。21世紀の都市は「三低」だ!

内容(「BOOK」データベースより)

経済はデフレ、政権は交代、進歩、近代、合理主義といった価値観が揺らいだ現代日本。いま私たちはどのようなライフスタイルを選択すべきだろうか?キーワードは「三低」である。「三低」という視点から、これからの都市、建築、住宅、そして社会のあるべき姿を考える。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: エヌティティ出版 (2010/1/28)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4757142390
  • ISBN-13: 978-4757142398
  • 発売日: 2010/1/28
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 244,927位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
たぶん、一部の人には面白く読める本だと思います。ただ、隈研吾と三浦展の知識が土台になった議論なので、多少建築や都市計画の専門的な情報がないと読みづらいかもしれません。

少し残念だったのは、ほとんど議論として戦う部分のない対談であること。「そうだよねー」という論調の繰り返しによって、あたかもこの本で展開している「三低主義」が社会の共通理解のように感じてしまうけれど、どうもしっくりこない。自分の個人的体験と比べてしっくりこないだけかもしれませんが。

なので、それぞれの個人的な体験に根ざしたつぶやき程度に受け止めました。ただし、建築と旅の補完性の議論や、居住と福祉の関係、そして私も実践した「コーポラティブ賃貸」に関する意見のやり取りなど、つぶやきとしてのレベルは非常に高いので、寝る前とかにゆるゆると読み進めるとちょうど良い感じですよ。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 「三低」とは、現代日本男性のモテる条件で、「低リスク」「低依存」「低姿勢」を指す。具体的には、「リスクのない仕事をしている」「家事を女性任せにしない」「上から目線で話さない」男性のことで、「草食系男子」などの言葉にも表れており、一昔前の「三高」(高学歴、高所得、高身長)とは大違い。

 そんな現代社会において、建築や都市の可能性について、あれこれ対談している。

 「所有(私有)」から「賃貸」・「共有」への移行を中心に、様々な内容へと話題が展開しているが、特に結論めいたことはない。二人の雑談の中から、何らかの可能性を見いだせるかどうかは、読者次第といったところか・・・
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