出版社/著者からの内容紹介
落語の貧乏噺そのままに、激動の時代を生き抜いた名人一家の長女が語る、泣き笑い幾年月
志ん生、馬生、志ん朝という落語界の至宝ともいえる三人の落語家を生み出した美濃部家。その美濃部家を陰で支えながら、娘として姉としてみてきた、父、志ん生、弟、馬生、志ん朝、そして母のこと。高座の三師匠の姿だけでなく、共に暮らした家族だからこそ知りうる事実、出来事などが満載です。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
志ん生、馬生、志ん朝という落語界の至宝ともいえる三人の落語家を生み出した美濃部家。その美濃部家を陰で支えながら、娘として姉としてみてきた、父、志ん生、弟、馬生、志ん朝、そして母のこと。高座の三師匠の姿だけでなく、共に暮らした家族だからこそ知りうる事実、出来事などが満載です。
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内容(「BOOK」データベースより)
道楽三昧でも芸には真摯で毎日の稽古を欠かさなかった父・志ん生。仕立物や内職で家計を支え、夫を立て続けた優しい母・りん。なめくじ長屋の極貧時代に生まれ、父の満州行の頃は楽屋でいびられまくった弟・馬生。七光りと言われないために蔭で人の何倍も努力した弟・志ん朝。名人一家の長女が語る家族の素顔、泣き笑い人情噺。
内容(「MARC」データベースより)
長屋暮らし、内職、貧乏、納豆、麦飯。落語の貧乏噺そのままに、激動の時代を生き抜いた名人一家の長女が語る、泣き笑い幾年月。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
美濃部 美津子
1924年1月12日、東京生まれ。古今亭志ん生の長女。弟は十代目金原亭馬生、古今亭志ん朝。ニッポン放送勤務中は専属噺家であった志ん生の録音テープの編集も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1924年1月12日、東京生まれ。古今亭志ん生の長女。弟は十代目金原亭馬生、古今亭志ん朝。ニッポン放送勤務中は専属噺家であった志ん生の録音テープの編集も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)