Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫)
 
 

三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫) [文庫]

美濃部 美津子
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 530 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
12点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と志ん朝の風流入門 (ちくま文庫) ¥ 777 をあわせて買う

三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫) + 志ん朝の風流入門 (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,307

在庫状況の表示

  • 対象商品: 三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 志ん朝の風流入門 (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

落語の貧乏噺そのままに、激動の時代を生き抜いた名人一家の長女が語る、泣き笑い幾年月
志ん生、馬生、志ん朝という落語界の至宝ともいえる三人の落語家を生み出した美濃部家。その美濃部家を陰で支えながら、娘として姉としてみてきた、父、志ん生、弟、馬生、志ん朝、そして母のこと。高座の三師匠の姿だけでなく、共に暮らした家族だからこそ知りうる事実、出来事などが満載です。

--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

道楽三昧でも芸には真摯で毎日の稽古を欠かさなかった父・志ん生。仕立物や内職で家計を支え、夫を立て続けた優しい母・りん。なめくじ長屋の極貧時代に生まれ、父の満州行の頃は楽屋でいびられまくった弟・馬生。七光りと言われないために蔭で人の何倍も努力した弟・志ん朝。名人一家の長女が語る家族の素顔、泣き笑い人情噺。

登録情報

  • 文庫: 208ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/11/10)
  • ISBN-10: 4167679663
  • ISBN-13: 978-4167679668
  • 発売日: 2005/11/10
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,178位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 すばらしい江戸下町言葉の力, 2006/2/7
レビュー対象商品: 三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫) (文庫)
父親に「志ん生」、弟に「馬生」「志ん朝」を持つ、美濃部家の長姉による回想録。

志ん生の、売れない時代の貧乏話や、空襲に「ただもう闇雲にターッてはしってっちゃうんだから。そいで迷子になっちゃう。だから、あたしたちが後を追っかけて、捕まえんなきゃならないんですよ」という情けなくも滑稽な話。二人の弟の、人物や芸風についての身内にしか語りえない話など、薄い本なのに内容の濃さは驚くほど。志ん朝の鰻断ちの話など、特に泣かせる。また家族を陰で支え続けた母への愛情と愛惜に満ちた記述は、娘ならではのもの。

切れのいい江戸下町言葉と、人間としての生地の良さがそのまま出た率直な語り口は、ここにも一人の名人がいると思わせるほど。

活字も大きく、ゆったりと組んであり、読みやすい。写真もすばらしい。

文庫版あとがきも、いい文章だ。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古き良き家族の肖像, 2007/2/1
レビュー対象商品: 三人噺 志ん生・馬生・志ん朝 (文春文庫) (文庫)
「俺、あの寅さんの家族の気持ちがよぉくわかんだよ。本人はそりゃ、いいよ。

好き勝手なことしてんだから。けど、家族は大変なんだ」とは、志ん生の長男・馬生の言葉。

ここに一家の悲喜こもごもが表れている。

天才噺家を家長に持った彼ら(家族)が背負わざるを得なかったものの大きさは、計り知れない。

天才が身近にいるのは、濁流に飲み込まれるようなものだ。

周りの者は、圧倒的なパワーに問答無用で巻き込まれていく。

しかし、男であるがゆえにおのずと父と同じ道を歩むことになった二人(馬生、志ん朝)とは異なり、

著者は一歩引いた裏方として、家族のことをあたたかく見つめている。ちょうど彼女の母がそうであったように。

著者にとって志ん生は、噺家である以前に父親だった。その父親のダメっぷりといったらもう・・・。

それをすべてひっくるめて、許し、さらには尊敬すべき存在であった志ん生は、やっぱり特別な人だ。

決して一般的ではない家族だが、“古き良き、ある家族の物語”としても楽しめる良書。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 優しさあふれる美濃部家, 2003/8/7
この本を読み進む内に、何度となく涙が流れそうになりました。悲しいことや辛いことが書かれている訳でもなく、著者の江戸ことばでの語り口調が心の琴線に触れたのか、はたまた、名噺家たちの語りがもう生では聞くことができないことへの悔しさなのか…。

この本には私たちが知っている名落語家三人衆の姿と、噺とは関わりのない美濃部孝蔵(志ん生)、清(馬生)、強次(志ん朝)の自然体の姿が描かれています。そして何より、美濃部家にあふれる優しさが描かれています。

この本と一緒に、志ん生が語った『びんぼう自慢』(立風書房)を読まれることをお勧めします。志ん生側からの美濃部家の姿と古今亭志ん生自身がわかります。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換