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5つ星のうち 5.0
グイン・サーガの第二部の始まり,
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レビュー対象商品: 三人の放浪者―グイン・サーガ(17) (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
パロは奪還され、中原は安定するが・・11巻から姿を消していたグインは、イシュトヴァーンとマリウスとともにケイロニアに入るのですが、三人はその後の運命に関わる重要な出来事に関わっていきます。 第18巻で注目したのは、毎回冒頭に引用されている「歴史書」の部分です。「ケイロンの書」その後の三人がどのような道をたどるのかを私たちに教えてくれます。 「そして、三人の放浪者が グイン・サーガはとにかく長いからその量に挫折するよりも、面白い部分から読んでいけばいいと思います。注意しながら、ハンドブックを読んでそれまでのあらすじを確認して、この17巻から読んで、ケイロニア編を楽しんでください。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第二部の始まり?,
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レビュー対象商品: 三人の放浪者―グイン・サーガ(17) (ハヤカワ文庫JA) (文庫)
この巻から、あ〜何編といいますか、よくわからないんですが、グイン、マリウス、イシュトヴァーンの3人は、北の強国ケイロニアへとやってきます。 ここでグインは千竜将軍ダルシウスのもとで一介の傭兵となり、 マリウスは今後の彼の人生を変えることになるイリス(オクタヴィア)と出会い、 イシュトヴァーンはグインとの破局の時を迎えたりと、色々な出来事が起こります。 そして、ケイロニア宮廷では陰謀劇が始まり、それが4、5巻続いていきます。 余談ですが、20巻目からイラストが変わります。 加藤直之氏から天野喜孝氏にバトンタッチされ、 天野グインはこの後、56巻まで続くことになります。
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