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三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
 
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三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) [大型本]

マーシャ・ブラウン , せた ていじ
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
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三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) + おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
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商品の説明

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   大きさの違う3匹のやぎがいた。名前はみんな「がらがらどん」。ある日、3匹は草を食べて「ふとろうと」(太ろうと)、山へ向う。だが、途中で渡る橋の下には、気味の悪い大きな妖精「トロル」が住んでいて…。北欧の民話をベースにした物語。

   大きな危険がせまっているのに、やぎたちは悠然と、むしろ楽しげに橋を渡っていく。1番目のやぎは「かた こと」、2番目のやぎは「がた ごと」、そして3番目のやぎは「がたん、ごとん」。やぎが大きくなるにつれて橋を渡る音も徐々に大きくなり、読み手の気持ちも来たるべき「おおきいやぎのがらがらどん」とトロルとの対決に向かって、どんどん盛り上がってゆく。

   「チョキン、パチン、ストン」といった不思議な擬音語など声に出して読むたびに楽しさがあふれる名訳と、荒々しく迫力に満ちてはいるがユーモラスな味わいも感じられる絵。この絶妙な組み合わせが、1965年の発行以来多くの子どもたちをとりこにしている。(門倉紫麻)

出版社 / 著者からの内容紹介

山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギと、谷川でまちうけるトロル(おに)との対決の物語。物語の構成、リズム、さらに北欧の自然を見事に再現したブラウンの絵、完璧な昔話絵本です。

読んであげるなら:4才から
自分で読むなら:小学低学年から


登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 福音館書店 (1965/7/1)
  • ISBN-10: 4834000435
  • ISBN-13: 978-4834000436
  • 発売日: 1965/7/1
  • 商品の寸法: 25.4 x 20.2 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (44件のカスタマーレビュー)
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57 人中、54人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By PT
先日、今をときめく絵本作家が講師をやった、
「絵本の書き方」みたいなワークショップにたまたま参加して、驚きました。

広告代理店出身のその作家は、
「絵本をお金だして買うのは、子どもでなく親。今の時代は、まず、
子どものためにではなく、親に気に入られるように書け」と言うのです。
親が読んで心地よいもの、子どもと一緒に共有したいと思うもの、
生活の一部として取り込みたいものを書け、と言うのです。

そして、自分の書いた、キュートでファニーで、
「ほっこり」させる大ヒット・シリーズを例に出して、得意げにしていました。
僕は怒りのあまり、鼻血を噴きそうでした。

この本は、絵本作家が直接、小さい人に向けて書いたものだと思います。
野放図で、野蛮で、怖くて、まぬけで、荒々しくて、かっこいい。

それが当時、幼稚園だった自分の中のなにかを、
刺激しまくってくれたことを覚えています。
この本を読んでくれた親に感謝しています。
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
はらはらドキドキ、なぜか子どもをひきつけるらしい。
後に保育園で先生が上演し、子どもたちは真剣に見入ってたそうです。
そういえばこの絵本子供向けによく上演される。
何か含蓄があるのが、おもしろいのか、魅力は不明。
でも子ども達はよろこぶ。
絵本ていうのは、そういうものだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なんでだろう 2005/12/22
By mono
小さい頃母に読んでもらったときはすごくドキドキしました。

大冒険でした。

かたことかたと っていう表現が面白いし、トロルが怖かった。

二十歳になって読み直したら何であんなにドキドキしたのか分からなくなってた。

ちょっと寂しかった。

でも別な意味で面白かった。

隣の山へ”太りに行く”っていう表現が面白かった。

トロルをめちゃくちゃにするシーンはグロテスクで「そこまでする必要ないんじゃないの?」って思った。

でも、なんだか面白い。
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イラストは独特の迫力!!

そしてトロルとの戦うシーンがリアルに怖い(笑)... 続きを読む
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これは冒険です。
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投稿日: 8か月前 投稿者: スパイ
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日本的な、みんな一緒に仲良く一致団結して、最後は鬼も許してあげましょう、
的な話とは全く違いますね。... 続きを読む
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ものごとの善悪よりも、強いものが勝つという大自然を背景に、
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