出版社/著者からの内容紹介
いまや活字の競馬ツールは、高額な専門紙ではなく130円で買えるスポーツ紙・夕刊紙が主流。そこで、スポーツ紙・夕刊紙から穴党予想記者を選抜、彼らのシルシを活用して超特大配当をゲット!
最大のウリは、08年度のスポーツ紙・夕刊紙から本書オリジナルな方法で集計した「予想記者『万馬券王』ランキング」。穴予想では、スポニチ"万哲"こと、小田哲也記者やサンスポ佐藤&水戸コンビが有名だが、上位には意外な名前が浮上!
そのほか、各紙掲載の指数(コンピ、能力IDなど)を使った万馬券の狙い方や、有名人、騎手のコラムなども徹底分析。GIシーズン、ビギナーからベテランまで必携のスポーツ紙・夕刊紙大穴予想ガイドです!
最大のウリは、08年度のスポーツ紙・夕刊紙から本書オリジナルな方法で集計した「予想記者『万馬券王』ランキング」。穴予想では、スポニチ"万哲"こと、小田哲也記者やサンスポ佐藤&水戸コンビが有名だが、上位には意外な名前が浮上!
そのほか、各紙掲載の指数(コンピ、能力IDなど)を使った万馬券の狙い方や、有名人、騎手のコラムなども徹底分析。GIシーズン、ビギナーからベテランまで必携のスポーツ紙・夕刊紙大穴予想ガイドです!
内容(「BOOK」データベースより)
今、本命が札束になる大穴予想。スポーツ紙、夕刊紙、本当の読み方教えます。
出版社からのコメント
以前「競馬最強の法則」誌で好評連載していた「的中率徹底検証」のスポーツ紙・夕刊紙限定版です。日頃シルシが気になる予想記者のランクや、いったいどんなレースに強いのかご確認ください!
カバーの折り返し
なぜスポーツ紙なのか、なぜ穴予想なのか----
「2008年の1年間で3連単の発売があり、馬単が万馬券になった午後のレースで、スポーツ紙の予想家がどんな結果を残しているか」について、シルシの集計をとったものだ。
この表で上位を占めたのは、やはり各紙で穴党として健筆をふるっている予想家ばかり。トップのS紙のH・Kの◎は平均6・0番人気、2位のD紙のT・Sの◎は平均7・8番人気となっている。両者とも馬単の回収率は200%を大きく超えており、荒れたレースでは実に頼りになる存在ということが見てとれる。
(本文中はイニシャルではなく、名前が出ています)
「2008年の1年間で3連単の発売があり、馬単が万馬券になった午後のレースで、スポーツ紙の予想家がどんな結果を残しているか」について、シルシの集計をとったものだ。
この表で上位を占めたのは、やはり各紙で穴党として健筆をふるっている予想家ばかり。トップのS紙のH・Kの◎は平均6・0番人気、2位のD紙のT・Sの◎は平均7・8番人気となっている。両者とも馬単の回収率は200%を大きく超えており、荒れたレースでは実に頼りになる存在ということが見てとれる。
(本文中はイニシャルではなく、名前が出ています)
著者について
出川塁(でがわ・るい)
1977年熊本県生まれ。上智大学新聞学科卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。『競馬最強の法則』『サラブレ』を中心に寄稿。出版社勤務時代を含め、制作に関わった競馬書籍は数多くあるが、著者としては本書が処女作。得意ジャンルはデータ解析。「無味乾燥な数字の羅列でなく、そこに込められた騎手や調教師、トラックマンなど競馬人のハートを紡ぎ出す」がモットー(大げさか)。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。
1977年熊本県生まれ。上智大学新聞学科卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに。『競馬最強の法則』『サラブレ』を中心に寄稿。出版社勤務時代を含め、制作に関わった競馬書籍は数多くあるが、著者としては本書が処女作。得意ジャンルはデータ解析。「無味乾燥な数字の羅列でなく、そこに込められた騎手や調教師、トラックマンなど競馬人のハートを紡ぎ出す」がモットー(大げさか)。メインの競馬のほか、サッカーでも密かに活動中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
出川 塁
1977年熊本県生まれ。上智大学新聞学科卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1977年熊本県生まれ。上智大学新聞学科卒業後、出版社2社で競馬専門誌、競馬書籍の編集に携わり、2007年からフリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)