内容説明
『万葉集』の真の魅力とは?必携の入門書 日本古典の劈頭を飾る一大歌集をどう読むか。代表歌160余歌を採り上げて鑑賞し、必須知識を解説。万葉集をもっと楽しみ、学びたい人のための格好の案内書。
内容(「BOOK」データベースより)
「籠もよ み籠持ち ふくしもよ みぶくし持ち…」巻一巻頭に雄略天皇御製歌が置かれている意味とは。柿本人麻呂歌集歌はどんな位置を与えられているか。四五一六首の歌を題詞・左注とともに漢字で表記し、二十巻のかたちに編まれた『万葉集』。代表歌一六五首を評釈し、知っておきたい基礎知識を平易・簡潔に解説。『万葉集』を読み、学ぶための最適の入門書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神野志 隆光
1946年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、明治大学大学院特任教授。東京大学名誉教授。東京大学博士(文学)。専攻は日本古代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1946年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、現在、明治大学大学院特任教授。東京大学名誉教授。東京大学博士(文学)。専攻は日本古代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)