内容紹介
平城遷都1300年 万葉びとの熱い恋を知るエッセイ 堂々の復刻! 万葉に生きた人びとの恋は、いまもみずみずしく私たちに愛を伝えます。
「恋のかたちのさまざまを、みずみずしく、いのちゆたかに歌いあげた万葉の恋歌を、ひとつひとつ、手籠に摘みためるように、愛情こめて、この文章は書きました。(清川 妙 初版あとがきより)」/万葉集のなかから情感豊かな愛と恋のうたを選び抜き、流麗な文体で、親しみを持って読むことのできるエッセイ。そして、人気イラストレーターとして一世を風靡し、いまもなお愛され続ける林静一の艶やかなイラスト。そんなふたつの魅力の絶妙のコラボレーションが1冊に。大胆で情熱的でみずみずしく、こまやかな万葉の愛を、平城遷都1300年の時を得て、すべての女性に捧げます。/この本は昭和54年に主婦の友社から刊行された『万葉恋歌』シリーズ3冊を再編集した復刻版です。
内容(「BOOK」データベースより)
いのちゆたかでみずみずしく情熱あふれる万葉びとの恋。時をへても色あせぬ恋のときめき、胸がふるえる珠玉のエッセイ。