1巻で登場した喜屋武先生(げ、一発変換できた!)と一緒に、フランス・パリへ。
両親、先生、高校時代の友達の楚辺くんも、
莉子が上京し、リサイクルショップの社長の勧めで読書をし、
いまや狭いながらも一国一城の主「万能鑑定士」としてやっている…なんて、全然信じていませんね。
数年で、ここまで変わるなんて、普通ありえないし…
さて、今回は、角川の小笠原さん抜きで物語が進んでいきます。
あら、小笠原さん、好きだから、ちょっとショックで、残念…
今回の舞台は、前述通り、パリ。
フランスといえば、フォアグラ。
それを巡っての食中毒事件。
…食中毒…orz なんてタイムリーな…
厳重に管理されているんですね…
さすが高級食材…
とはいっても、肥大した脂肪肝。
私はあまり好きじゃありません。
犯人はいったい何が目的なのか!?
それにしても、莉子がすっかり流暢にフランス語を話すのは、ちょっと違和感がありました。
言語はそんなに簡単じゃないでしょうし…
ルーブルでの話も結局、無駄なく、最後につながりました。
へー。
というか、信じちゃってもいいのかな?
なんかフィクション臭くないですか?
それが本当なら、だれも行かなくなっちゃうでしょうし。
テレビか小説か忘れたけど、随分前に聞いたことですが、
ルーブルにある絵画などの芸術品をしっかり鑑賞すると、1か月はかかるみたいですね。
それでも、一度は行ってみたいな〜。
でもでも、個人的には、フランスよりイタリア(フォアグラよりパスタ…汗)に興味があります。