登録情報
|
操体法は、仙台で開業医をしておられた、橋本敬三医師【この本の著者】が昭和中期に考案したもので、原型は、江戸時代からの技術を継承した整体業?の高橋迪雄氏の正體(体)術矯正法に始まりがある様です
医院を開業しているのに、患者がなかなか治らず、患者達が民間療法の整体などに、行っては完治しているのが不思議で、調べはじめたのが始まりのようです。その当たりのエピソードなども少し載っていて、楽しい読み物です。私は2冊も持っていて、時折開いて、「うー」などと感心してます
操体法の動きは驚くほど単純で、
『本人が、身体を気持ちよいと感じる方に動かし、脱力する』
だけで、「ありゃー、簡単だぁ」とのめり込むわけで、全国には、特に東京以北は「操体法」の治療などをしているところも多々ありますし、操体法に惚れ込んだいろんな人々が、居るようです
この本に、もっと早く出会っていれば良かったのにと思いました。
健康に自信の無い人、いつまで経っても病気の治らない人、持病のある人などに希望を与えそうな本でした。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|