内容(「MARC」データベースより)
狂言の世界にとどまらず、国際的イベントのプロデュースなどを手がけ、「大きく、ゆっくり、遠くを見る」精神を具現した「五世野村万之丞」の世界を鋭く描き出した写真集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 美露
写真家、著述家。国際写真年鑑「Graphis Photo」の表紙を日本人として初めて飾り、アメリカPICの公式サイトにて特集された国際派アーティスト。2000年よりNYに拠点を構え、現在はNY‐東京‐ヨーロッパを舞台に、アートとドキュメンタリーを越えた領域で、映像と文章をマスメディアでの映像作品へと融合させる、独自の作家活動を行う。2001年のアメリカ「Photographic Magazine」誌にて「Painter of Light(光の絵師)」と称された作風は、“スピリチュアル・アイコン”としての女性のポートレイトや裸体、舞踏家やセレブリティのポートレイトまで、一貫して「聖なるイメージ」を表現したもの。「911」後のNYでは、米国・女性プロフェッショナルフォトグラファー協会で講演を行った。慶応義塾大学(美学美術史学専攻)を卒業後、ドイツ国立ルール大学哲学科にて美学評論、国立エッセン大学コミュニケーション・デザイン学部にて写真と応用美術を学ぶ。ドイツ・ジャーナリスト連盟会員、日本写真協会会員、JCIIフォトサロン・スーパーバイザー。NYアートディレクターズクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)