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万年筆を極める (上手になる本)
 
 

万年筆を極める (上手になる本) [単行本]

赤堀 正俊
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

定番・人気ブランドからヴィンテージ・限定品アイテムまで、自分だけの「至高の1本」の見つけ方、一生モノにするためのメンテナンス法etc.初心者も、愛好家も、どっぷりひたれる「万年筆のある暮らし」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

赤堀 正俊
万年筆専門店の「書斎館」オーナー。1991年、南青山に「書斎館」をオープン。1994年には羽田空港に「Shosaikan」も出店する。ひとりでも多くの人に万年筆の魅力を伝えたいとの思いから、本業だけにとどまらず、万年筆の普及のために筆記具業界が共催している「Heart Line Project」にも精力的に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: かんき出版 (2008/02)
  • ISBN-10: 4761265019
  • ISBN-13: 978-4761265014
  • 発売日: 2008/02
  • 商品の寸法: 18 x 12.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 208,486位 (本のベストセラーを見る)
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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私もつい最近万年筆にハマった初心者ですが、使い始めて感じることは、万年筆は書くことの面白さを再認識させてくれる相棒であり、また万年筆そのものの世界たるや大変に広く深いこと。今やキーボード全盛の時代。でも万年筆で書こうとするとき、今まで以上に思考することが増えることに不思議さを感じます。そんな魅力的な世界をちょっと覗いてみたいという人にはちょうど良い本だと思います。万年筆の初歩からブランド紹介まで楽しく読めます。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tomoe
形式:単行本
学生時代、両親からプレゼントされた万年筆を使った経験があるのにいつの間にか安いボールペンを使い捨てる習慣ができてしまっていました。最近、引き出しの奥に眠っていた万年筆をみつけてまた使ってみたいという気持ちがわいてきました。それに使い捨てを見直しエコライフするためにもお気に入りの万年筆を末永く大切に使うというのはとても素晴らしいアイデアと思い、もう一度、万年筆の基礎を知って永く大切に使おうとこの本を購入しました。そして実際に万年筆専門店に行って店員さんにいろいろと相談してお気に入りの一本を見つけることができました。それからは毎日お気に入りの万年筆を使っています。嬉しい時・楽しい時、辛い時に万年筆をながめたり書いたりすると心が満たされるし癒されます。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 世界の万年筆を広く網羅しており、価格も手ごろなことから入門書として最
適な位置にある書籍です。万年筆での筆記の仕方やインク補充方法など基本的
な事柄にも十分なページ数が割かれ、イラストも多いので、これから万年筆に
トライしてみたいと思う初心者の心理的負担を下げるのに大きく役立つでしょ
う。

 しかしながら文章が読みにくいのが残念で、内容に没頭することがなかなか
難しいレベルであるのはいただけません。文体のだ・である調とです・ます調
の混在、体言止めの多用は文を読みにくくします。部分的に英語が使用されて
いますが、意味の通らない短文だったりスペルミスも多いです。そういう部分
は読んでいて気になり、疲れます。

 着眼点はよいのですが、文を書くためのツールである万年筆をテーマとして
いるのですから、その成果物である文章ももっと大事にし、推敲を重ね、安心
して読むことができるものであってほしいと願います。構成はそのままで、再
版されることを期待します。
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