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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
全く買う価値の無い本,
By
レビュー対象商品: 万年前座僕と師匠・談志の16年 (単行本)
立川キウイという男は、結局、落語の勉強をサボりにサボって前座を長くやっていただけの話である。頭も悪い、才能も無いなら人の3倍は努力して芸を身に付けるのがプロだろ? なぜ 談志師匠はこの男のさっさと切らなかったのか。 個人的に立川流は応援していて当然キウイの噺も聴いています。 落語家、芸能人でいたいというだけで、向上心も無く まともな噺の一つも出来ない真打など廃業すべき。 この本で キウイに印税が入っていると考えただけで怒りが収まりません。
27 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
体験を生かしきれない散漫な書きっぷりも、ひとつの味である,
By [4k]四家正紀 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 万年前座僕と師匠・談志の16年 (単行本)
あの談志の下で16年も前座を務めた。それだけでもすごいことであり、語ることは山ほどあるだろう。 いや実際、この本の中には貴重なエピソードがいくつもある。落語ファンならびっくりするような話も出てくる。 ところが生かしきれない。なんでだろう。文章は特に悪くはないが、ヤマ場・ダレ場のメリハリがないのだ。ドラマが作れない。こりゃ残念すぎる。 …と思っていたのだが、読み終えるとなんだか妙な充実感がある。 おそらく、このだらだらした語り口もたぶんひとつの味であり、談志曰く「立川流の愛嬌になっている」と言わせしめているのだろう。考えてみれば、過剰なドラマを作りこむのは、よほどうまくやらない限り、野暮になる。 落語はそれほどうまくないけれど、落語みたいな人生を全うしようとする男・立川キウイ。落語ファン、立川流ファンにとっては評価の難しい、まことに困った存在だが、この本は彼の存在同様「愛嬌」として楽しむにはなかなかいいのではないかと思う。 でもいつかは真を打って、ついでにもっと面白い本も書いて欲しいものだ。
21 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
子供の作文?,
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レビュー対象商品: 万年前座僕と師匠・談志の16年 (単行本)
落語関係の本が好きなので、何か立川流の新ネタでも読めればなと思って読んだが、資料として読むならとも かく、本それ自体としては、ひどいの一語に尽きる。 口述筆記かと思ったぐらいのシャベリ言葉で書かれていて、 文章がひどい。読んでてつっかえる。あの新潮社の編集者は よく通したなあと思った。もちろん 赤めだが には 遠く及ばない。
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