同人サークル「七転び八転がり」の同人1作目(
アパシー 学校であった怖い話〜Visual Novel Version〜)の新装版。1作目の内容に新規要素・追加シナリオ・片霧烈火によるED曲を追加した物ですから、初めて「七転び八転がり」の作品に触れる人は、この新装版をオススメします。ちなみに公式HPによると、出荷は1万本を越えているようです。
「学校であった怖い話」と言えばホラー好きな人には有名な作品です。かつてスーファミ&プレステで発売もされました。
本作は10年以上を経て復活した作品です。同人ソフトなので、コンシューマでは無理な表現(グロいCGや過激なシナリオ等)が入っているのが強みです。同人ではありますが、ストーリーやCGのクオリティは本物。
新装版の追加シナリオはそこそこ長く、ホラーな内容も秀逸です。
ある夏、新聞部は夏休み前の学校新聞で「学校の七不思議」を特集することになります。七人の学生を集めて、彼らから怖い話を聞き、それを特集としてまとめるというもので、新入部員の坂上修一がその集会の聞き役を担当することに。しかし、集会当日、部室に集まった語り部は六人だけで……。
こんな感じでストーリーが始まり、語り部が一人ずつ怖い話をしていきます。
なお、出品者の「株式会社シャノン」とは、このサークル「七転び八転がり」の代表が社長をしている会社(つまり正規の販売元)なので安心ですよ^^