登録情報
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| 1. 七色 |
| 2. 鳳凰-PHOENIX |
| 3. Arabesque |
| 4. Magic Lady(Interlude) |
| 5. Don’t hold in your tears |
| 6. Nana |
| 7. Sky Fallin’ |
| 8. Someday(Etude For The Right) |
| 9. 影 |
| 10. SAMURAI-侍(Album Version) |
| 11. Walk into the Memory |
野崎良太は音楽的な視野がものすごく広く、あらゆる要素をそのサウンドの中にブチ込む。たとえば「Nana」にはクイーカやビリンバウといったブラジルの楽器が登場し、サックス・ソロが加わると渡辺貞夫のような世界になる。かと思えば葉加瀬太郎への提供曲「Arabesque」は同じブラジリアン・テイストでも、そこにスパニッシュのスパイスを加える、といった具合で、とにかく目まぐるしく、さまざまな要素が交錯する万華鏡のような世界を聴かせる。プログラミングだけに頼らず、最後はしっとりとしたアコースティック・ピアノ・ソロで終わるというエンディングもしゃれている。(市川正二)
私は都内の某大手外資系のCD SHOP店内で流れていた「Nana」を聴いて、
「NOW PLAYING」でこのアルバム、アーティストを知り得たのですが、
YMO→T-SQUAREと聴いてきた私にとって、正にストライク!!でした。
新たに聴き続けていくことの出来るアーティストと出会えて良かったと思っています。
私にとってはこのアルバムがJazztronikの入口となったアルバムですが、
Jazztronikのアルバムを誰かに勧める場合、
最初の1枚として勧めるには非常にとっつきやすくて良いのではないでしょうか。
買ったばかりの頃は「七色」「Nana」がお気に入りでしたが、
いまでは「SAMURAI-侍」がヘビーローテーションチューンとなっています。
この曲を作曲・演奏している野崎さんってスゴイと思いました。
どんな時にもついつい掛けたくなる1枚だと思います!
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