登録情報
|
前作が世界の成り立ちや本人の立場を描写した「起」なら本作は、「承」
にあたります。日常を描きながらも目前にせまる動乱を予感させています。
独特の透明感の感じられる文体は、前作と同様。
カラの視点から見た東和七宮の世界が、ある種の達観と穏やかな視線で
描写されています。
早く第三章が読みたくなる良作です。
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|