出版社 / 著者からの内容紹介
▼第15話/正面のアップ▼第16話/丸川町民あらわる▼第17話/セミナーおしまい▼第18話/原則として秘密▼第19話/カササギの夢▼第20話/マイナスに見える▼第21話/進軍●登場人物/南丸洋二(超能力を持つ大学生で、超能力一族・丸神家の末裔。通称ナンマル)、丸神正美(南丸の通う大学の教授。南丸を呼び出した後、行方不明となる)、江見早百合(大学講師。丸神教授の研究を手伝っていたが、教授の失踪後、ゼミを開き“丸神の里”の謎を探る)、丸神頼之(“丸神の里”から離れて、闇の権力者と手を組んだ「窓をひらき」かつ「手がとどく者」)、東丸隆三(現在の「丸神の里」の長。東丸幸子の大伯父)、東丸高志(自分が持つ超能力を金儲けに利用するために、「丸神の里」を飛び出した“手がとどく者”)、東丸幸子(“窓をひらいた者”。兄・高志の危険な行動に不安を抱いている)●あらすじ/丸神ゼミ生・多賀谷による“丸神の里”の立体模型がようやく完成した。早速、ゼミ生の間でささやかな飲み会が開かれるが、話題は世間を騒がせている「えぐり魔」のことになり、南丸は江見にまで疑われてしまう。南丸は「手がとどく」能力を使って人命救助をしたことがあり、「えぐり魔」との関連はテレビでも取り沙汰されていた。一方、頼之はかつて仕事を依頼してきた権力者と再び接触し、「えぐり魔」を取り押さえることを請け負う(第15話)。●本巻の特徴/「えぐり魔」として世間を騒がせる高志に怒り、丸神町の住民たちが南丸の元に集う。頼之もまた、高志を追って動き始め、遂に南丸たちの前に姿を現す。
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出版社からのコメント
不思議な力をもつ南丸洋二は、その能力によって自らのルーツ「丸神の里」へ導かれる。七夕に特別の祭りを行なうというその地で洋二を待ち受けているのは!?
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