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七つまでは神のうち 文庫 – 2011/8/4

3件のカスタマーレビュー

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文庫, 2011/8/4
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

警察の資料によると、日本国内の行方不明者は年間1万人以上が発見されないまま迷宮入りしているという―絶望のその先。映画「七つまでは神のうち」の原作本。

著者について

【著者】
三宅隆太(みやけりゅうた)
1972年生まれ。若松プロダクション助監督を経て、フリーの撮影・照明助手となり、映画・TV・ドラマ・PV等に多数参加。
その後、日本テレビ系列バラエティ番組『ぐるナイ』の主題歌PVで監督デビュー。
99年、映画『飛ぶは天国、もぐるが地獄』(監督・若松孝二)で撮影と脚本を兼任。
現在は、脚本業と監督業を中心に活動中。
また、日本では数少ないスクリプトドクターとしても知られている。

登録情報

  • 文庫: 256ページ
  • 出版社: SDP (2011/8/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4903620891
  • ISBN-13: 978-4903620893
  • 発売日: 2011/8/4
  • 商品パッケージの寸法: 15.9 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gridol 投稿日 2014/12/22
ストーリー的には、そこそこ楽しめた。もっとも、どう考えても辻褄が合わない箇所が一つある。程度問題とかキャラクターの性格云々という問題ではなく、明らかに矛盾する事柄だ。これはストーリーの核心に直結し、ネタバレになるので詳しくは書かないが、よほどヒネクレた妄想をしない限り解決できない問題である。内容的には、そこが非常に惜しい(ちなみに追跡中の携帯電話の問題ではない)。

しかし、この本の問題点はもっと基本的なところにあると思う。解説によると、これは普段は脚本を書いている著者にとって、初の小説作品だという。だからこれは「小説である」という前提で話すのだが、小説としてみた場合、この作品は「中学生が初めて書いた小説レベルであり、まるで悪い書き方の見本のような小説」であるという事がいえると思う。

初めて書いた小説だから仕方が無いというのかもしれないが、だからといって小説になっていない小説を、小説として商業出版するのは醜悪である。同人誌じゃないんだから……。

主な問題点として次のような事があると考える。

ーーーーーーーーーーーーーー

○ 「彼(女)が、彼(女)の、彼(女)に」といった人称代名詞がほとんど出てこない。地の文は、ほぼ全てにおいてキャラクターの名前で文章が構成されている。よって恐
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 crysta 投稿日 2011/8/11
気鋭の映画監督でありスクリプト・ドクターの、三宅隆太氏原作の初の小説ということで、興味を持ち読んでみました。
全体的に、脚本を小説にしたような雰囲気は感じるのですが、
「サスペンス・スリラーの雰囲気は好きだが、映像は怖すぎて苦手」という人には、逆にこのような活字媒体のほうが、自分の想像の中で安心して物語世界を愉しめるのではないかと思いました。
読み進んでいくたび、それぞれの場面がビジュアル化されやすいのは、さすが映像畑を歩いてきた作者の力量でしょうか。
場面場面の伏線がきいていて、ラストは、驚きの後にせつなさが残り、再読したくなりました。
純粋な小説としては、少し脚本の雰囲気が残っているので(これはこれで読みやすかったですが)、
☆4つにしました。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kururikura 投稿日 2013/5/18
たまたま手に取ったため 何にも予備知識がないまま読みました。ミステリーは好きだけど ホラーの映像は怖くてだめなのですが、活字は割と大丈夫なので いつもは読まないジャンルに挑戦しました。一気に読んでしまったくらい 入り込んでしまいました。途中 若干個人的には好きではない描写があったため 読むのを躊躇しましたが、そのあたり一部分なので 最後まで読みました。最後の最後で するっと紐がほどけるような快感が後に残りました。怖いけど 癖になりそうな感じです。
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