フルカラー作品なのになぜか物足りない印象でした。考えられる原因は、、
・影が足りないせいか光がないせいか、メリハリがない。
・背景が一色単で生気がない。
・表紙のクオリティは本編では皆無。アルバイトにやらせたのかと思ってしまう。
・無理に元の絵をカラーにしたもんだから線が減りオリジナルが台なし。
といったようにまだ1冊の本として出すにはまだ早い気がするクオリティです。
1番致命的なのは、ダイジェストはありますが(ここはカラーじゃない)話が飛び飛びで収録されてるからコミックを持ってない又は読んでない人にはすすめられません。
いつものコミックと比較して、サイズは同じで厚さは3分の2くらい。カバーをめくれば表紙と同じポーズで青い髪の呂蒙が出てきます。あと、メタル製の栞が付いてきますが、なんかこれのせいで価格高いのかなーって思ってしまうくらいの完成度です。別に求めてなかった部分なんで腑に落ちない結果です。